2012年1月21日 (土)

最近の読書報告 <2011年11月>

ココログのアフィリエイトサービスが、
2011年11月末いっぱいで、
終了してしまったので、
ブックレビューもこの形式でご報告するのは、
これが最後となってしまいました。

アフィリエイトで副収入を得たことは
一度もありませんでしたが、
このリンクサービスは気に入っていたので、
サービス終了は非常に残念です。

さて、次回からどのような形で報告すればいいのやら…

秋元康の仕事学 ( ) Book 秋元康の仕事学 ( )

販売元:NHK出版
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秋元さんって、誰もが羨む順風満帆な人生かと思いきや、
意外とコンプレックスがあって、
苦悩もあったんだなぁとわかり、へぇ~と思いました。
ご自身の代表作「川の流れのように」
運命の流れに身をまかせつつも、
うまく時流にのれちゃう秋元さんは、
やはり只者ではありません!
★★★☆☆

有川浩脚本集 もう一つのシアター! (メディアワークス文庫) Book 有川浩脚本集 もう一つのシアター! (メディアワークス文庫)

著者:有川 浩
販売元:アスキーメディアワークス
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これっ、昨年1月に実際に上演されたお芝居の脚本です。
有川さん、新境地開拓ですねっ!
特別ゲストキャラで、
三匹のおっさん清田祐希くんも登場!
有川ファンにはたまりませんが、
有川作品を知らない人には、
ちょっとわかりにくい内容かもしれません。
小説のシアター!を事前に読んでおくいことを
おすすめします。
★★★☆☆

金米糖の降るところ Book 金米糖の降るところ

著者:江國 香織
販売元:小学館
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舞台はアルゼンチンと所沢。
所沢というあたりが微妙で
物語を深くしています。
お話は、日系アルゼンチン人の美人アラフォー姉妹を軸に、
姉妹の妹の大学生の娘、
自営業を営む姉のセレブ夫を加えた
4人の視点で、交互に描かれます。
勝手に主人公の姉妹を石田ゆり子、ひかり姉妹にして、
行ったこともないアルゼンチンに思いをはせながら、
ひとり妄想映像化して読みました。
★★★☆☆

生まれたままの私を Book 生まれたままの私を

著者:加藤ミリヤ
販売元:幻冬舎
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20代前半のヌード専門に描いている
女性ーティストが主人公の恋愛小説です。
幻冬舎の社長が
シンガーソングライターの加藤ミリヤの感性に目をつけて、
わざわざ書かせた加藤ミリヤの小説デビュー作。
「芥川賞も狙える」と幻冬舎の社長は、
ベタ惚れらしいです。
そこまで本の目利きがプッシュする作品なので、
すごく期待して読みましたが、
うーん。よくわかりませんでした。
よしもとばなな風といえなくもないけど、
万人受けする作家ではないですね。
そもそも彼女の歌やファッションに、
まったく興味がないのだから、
私が、この作品に対して何も感じないのは、
当然なのかもしれませんが、
彼女の歌やファッションに共感するファンが、
この作品にも共感するかどうか非常に興味があります。
★☆☆☆☆

なぜ、「これ」は健康にいいのか? Book なぜ、「これ」は健康にいいのか?

著者:小林弘幸
販売元:サンマーク出版
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著者(お医者さん、自律神経のスペシャリスト)によると、、
自律神経をコントロールすることで、
体の免疫力を最大限に引き出すことが
できるののだそうです。
ゆっくり生きると、病気は逃げていくそうです。
これからは、のんびりと過ごそうと思いました。
★★★☆☆

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野本弥生さんのお料理教室 <1月>

穂高養生園の料理長野本弥生さんの
玄米菜食お食事会に引き続き、
昨日の夜、今度は、お料理教室にも参加しました。

用賀にあるWhole Foods Studio主催の
スペシャルクッキングレッスンです。

http://home.e01.itscom.net/macro/2012guestlectureyayoi.html

この日のメニューです。

 黒米ロールとキャベツロール
 紫大根と長芋のスープ
 チャプチェ 養生園風
 ブロッコリーとセイタンの豆腐蒸し
 きなことプルーンのババロア

デモンストレーション形式で、
弥生さんがお料理をつくる様子を拝見し、
出来上がったお料理を
皆でいただきます。

こうやって作っている様子を拝見すると、
簡単だけど、下ごしらえとか、
手間暇がすごくかかっているのが
よくわかりました。

出来上がったお料理がこちら!

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弥生さんのお料理は、
美容と健康にいいのはもちろんのこと、
見た目もすごくキレイです!

食後は弥生さんに質問タイム。
養生園でお料理するようになったきっかけは?
という質問には、
ゲストとして訪れた養生園のお食事に、
感動したのがきっかけだったそうです。
彼女自身、会社員時代、疲れて訪れた
養生園のお料理にとても癒されたそうです。

養生園で生活するようになって、
自分の体もすごく変わったし、
価値観もずいぶん変わったとのこと。

食べ物の力って、すごいですね!
今年は、私も食事や生活を見直そうと思っているので、
弥生さんのお料理はとても参考になります!
弥生さん、おいしいお料理どうもごちそうさまでした!

このお料理教室にも、
また3月に参加したいと思います!

★Whole Foods Studio
http://home.e01.itscom.net/macro/index.html

★やよいの厨房日記
http://yayoijoen.exblog.jp/

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玄米菜食お食事会 <1月>

去年の7月に長野にある穂高養生園を訪れた際、
その料理のおいしさは、本当に驚きでした。
養生園のお食事は、マクロビオティックのお料理。
マクロビのお食事って、ストイックすぎていまいち…。
って印象だったのだけど、本当にいままでの価値観が
ひっくりかえるくらいおいしくて、
お食事目当てにまた絶対来よう!
と思ったくらいです。

★穂高養生園のごはん(過去の記事)
http://mochimaki.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-ec24.html

しかし、残念ながら、冬の間は休園中。
あのおいしいお料理は、
春が来るまでおあずけなのです。。。

ところが新年早々、グッドニュース!
穂高養生園の料理長をしていらっしゃる
野本弥生さんから、
お食事会と料理教室のご案内をいただきました。

あのおいしい養生園のお食事が
まさか東京で食べられるなんて!!
早速、参加申し込みをしました!

そして、1月15日。
記念すべき第1回目の弥生さん主催による
お食事会に参加しましたー!

場所は赤坂にある小鉢やさん。
マクロビオティックのレストランだそうです。
赤坂にこんなお店があるのを知らなかった!

この日のメニューです。

 玄米酵素ご飯(ゴマ塩)
 長いもとセイタンのコロッケ
 副菜小鉢
  焼きかぶの芽ひじき和え
  切干大根のハリハリ漬け
  人参のカシューナッツ味噌和え
  えのきの煮びたし
  蓮根塩きんぴらのもちきび和え
 根菜ミネストローネスープ
 豆腐と穀物コーヒーのティラミス風

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最初に、今回のメニューの中から、
 切干大根のハリハリ漬け
 えのきの煮びたし
2品のレシピをご紹介していただきました。

早速、うちで作ってみましたが、
同じように簡単に再現できました!
おいしいレシピをご紹介していただき
ありがとうございました!

今回のお料理、
どれもすごーくおいしかったのですが、
スープが特においしくて、
ひとりだけおかわりをしてしまいました。
ちょっと恥ずかしかった…。
弥生さん、おいしいお料理を
ごちそうさまでした!

冬の間、弥生さん、うちにいてくれないかなぁ。
毎日お食事作って欲しい!
きっと幸せだろうなぁ~

また、このお食事会は2月も参加しまーす!
楽しみ♪

★やよいの厨房日記
http://yayoijoen.exblog.jp/

★小鉢や
http://www.kobachi-ya.com/

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癒しのスリランカの旅 6日目

six 6日目 (2012年1月10日)

深夜にコロンボを出発し、
まずは、途中経由のシンガポールへ朝、到着。

乗り換えの必要はないという事前説明でしたが、
結局、乗り換えることになり、
再度の荷物検査の際に、
水を没収されてしまいました(泣)

香港にはお昼ぐらいに到着。
ここでまた3時間くらい乗り継ぎ時間があります。
行きの乗り継ぎ時間の時に、
空港内は、くまなくチェックしておいたから、
時間も上手につぶせました。
無料インターネットPCで、
相棒に、到着が少し遅れる旨をメール。
中国茶と金嗓子喉片を購入。
買い物のあとは、行きの時もいただきましたが、
エッグタルトとパールミルクティでティーブレイク。

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定刻より、30分程度の遅れで出発しましたが、
日本についたのは、ほぼ定刻どおりの20時半過ぎでした。
成田エクスプレスの最終便(21:45発)に乗って、
自宅に到着したのは、23時過ぎでした。

スリランカの穏やかな気候と
スリランカの人々の笑顔に癒され、
もしかして、私、かなりおおらかになったかも?

現地にいる間はのんびりと過ごしていたので、
今回の旅はそんなに疲れませんでした。

こういう旅だったら、体に負担なく旅もできるぞ!
今年は、このスタイルで、旅を楽しもうと思います!

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癒しのスリランカの旅 5日目

five 5日目 (2012年1月9日)

今日でスリランカでの休日も、いよいよラストです。
今朝も昨晩に引き続き、ひとり飯。
もちろんセットメニューですが、
朝食は量も種類もいっぱいあって、
とてもとても食べきれませんでした。

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今日も朝8時半からハーバルケアセンターへ。

今朝は、下痢気味。
問診の時に、その旨をドクターに伝えました。

今日のメニューです。

 ヘッドマッサージ
 肩マッサージ
  肩をスースーするクリームで
  重点的にマッサージしてくれました。
 シロダーラ
  温めたオイルをゆっくりと1時間かけて、
  額にたらしていくマッサージ。  
 全身マッサージ
 ピンタ・スエダ(ハーバルボール)
  何種類ものハーブを布でくるんだものを
  ボール状にして蒸し、それでパッティング。
  首と肩と背中のあたりを重点的にやってくれました 
 フェイシャルマッサージ
  アロエみたいなぬるっとした感じのものでマッサージ
 ハーバルサウナ
 ハーバルバス
 ハーブティ
  ちょっとだけ酸味のある甘いお茶。
  下痢に効くらしいです。

施術の後は、最後の問診です。
ドクターとも今日でお別れ。
見た目、とても若い先生です。
たぶん30代かな?
おかげさまで、風邪も治ったし、
体もだいぶ軽くなりました。
ありがとうございました!
いつもニコニコしていて、
やさしい先生で癒されました。

Dr_2   

4日間ずっとお世話になった
セラピストのリアナゲさんとも
今日でお別れです。
彼女は、日本語も堪能で、小柄だけど、
とても力強く丁寧に心をこめて
マッサージしてくださいました。
おかげさまでとても心穏やかに
スリランカでの休日を過ごすことができました。
本当に心身ともに癒されました。
心から感謝!

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そして、最後に、アロマメディテーション。
今日も瞑想小屋へ。
瞑想タイムが終わって、終了。
今日は2時間半コースでした。

今回の旅で、
アーユルヴェーダを4日間体験して、思ったこと。
よりディープなアーユルヴェーダの世界に浸りたい
私には、ちょっと物足りなかったです。

でも、ホテルの料理は、
アーユルヴェーダ食じゃなかったけど、
盛りつけも凝っていて、
味もとってもおいしかったですし、
何よりもスタッフのホスピタリティが、
とてもすばらしかったので、
これはこれで、大満足でした。

今度は、アーユルヴェーダの専門病院で、
できたら2週間くらい滞在してみたいです。
午前も午後もどっぷりとトリートメントしてもらって、
食事もアーユルヴェーダ食で、薬も調合してもらって、
もっと本格的にでデトックス体験をしてみたいです。

チェックアウトの12時が近づいたので、
準備をして、部屋で待っていたのですが、
ガイドのチンタさんがまだお迎えにきてくれません。
しょうがないので、荷物をひとりで下ろして、
丘の下にあるレセプションまで、
荷物を引いて歩いていると、
ドクターが声をかけてくれました。
下に降りるのは大変だから、ここで待っていなさい。
というわけで、ハーバルケアンターでしばらく待機。

12時半過ぎにチンタさんが
やっと迎えにきてくれました。
私の行程表には12時チェックアウト
と書いてあるのに、
チンタさんは12時半と勘違い。
しかもホテルに食事をすませておくようにと
チンタさんが指示しておいたはずなのに、
ホテルのスタッフから、私には伝わっておらず、
遅い昼食、チェックアウトとなってしまいました。

食事がアーユルヴェーダ食が一度もなかった。
と、チンタさんに訴えると、
やっと最後にアーユルヴェーダ食のランチとなりました。

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予定より1時間遅れで、ホテルを出発。
時間があれば、
ジェフリー・バワナンバー11の観光を
希望していたのですが、
開館時間に間に合わなくなってしまったので、
コロンボでの市内観光はキャンセルして、
初日、香港の空港で出会った
日本人女性のTさんのお宅へ行きたい!
と、リクエスト。

途中、Tさんに電話をいれ、訪問の許可を得ると、
ドライバーさんに住所と地図をみせました。
ちょっとだけ迷いましたが、無事、Tさん宅に
夕方17時過ぎ到着!

ドキドキしながらおうちの前へ。
すると、2匹のワンちゃんたちが、お出迎え。
それに気がついたTさんがニコニコしながら、
家から出てきました!

Tさんは、スリランカ人の優しいご主人様と
かわいいお嬢様との3人暮らし。

お嬢様はニコニコしながら、
大歓迎してくださいました!
ちょっとシャイなご主人様には、
キッチンでご挨拶。

スリランカ風にミルクティとお菓子で
おもてなしをしてくださいました。
家の中もいろいろみせていただきました。
おうちはとっても広くて、我が家の倍はありそう!

いきなり出会ったばかりなのに、ずうずうしく
おじゃましてしまった私に対して、
こんなにも熱く歓迎してくださって、
本当に本当に大感激でした!

思い切って、市内観光キャンセルして、
ここを訪ねて本当によかったと思いました。

香港で出会った時、
Tさんの優しいお人柄にひとめぼれしたというか
不思議なことに、このご縁を大事にしなきゃ!
って、直感したんです。

手ぶらでフラッと現れた私に対して、
心のこもったあったかいおもてなしをしてくだり、
お土産までくださったTさん、
本当にありがとうございました!

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みえなくなるまで手を振って見送ってくださいました。
あー、本当にここに来てよかった!
と心から思いました。
Tさんの優しい笑顔に心から癒されました!
また、絶対、スリランカに遊びにきます!

その後、チンタさんの私用のお買い物に
ちょっとおつきあいした後、
コロンボ市内のレストランへ。
ビュッフェスタイルなので、
食べてみたかったホッパーなど、
スリランカならではの食べ物をいただきました。
やっぱりホテルのお食事に比べると辛いです!

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食後に、空港へ。
チンタさんともここでお別れです。
いろいろお世話になりました。
子育てしながらのお仕事大変ですが、
日本とスリランカの架け橋として、
今後も益々のご活躍をお祈りしております!
ありがとうございました!
本当に感謝!

お土産を紅茶以外何も買っていないので、
空港の雑貨店で、
スリランカ名産のカシューナッツやスパイスを
購入しました。
日本に帰ったら、カレー作るぞぉ!

深夜、スリランカを出発!
さよ~なら~ スリランカ!
ありがとぉ~ スリランカ!

いざ香港へ!

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2012年1月15日 (日)

癒しのスリランカの旅 4日目

four 4日目 (2012年1月8日)

気がついたら、また朝でした…。
鼻づまりは、インハレーションのおかげで、
すっかり良くなりましたが、
首と肩と背中が痛い。
これって、体の毒素が出てるってことなのかな?

今日もビュッフェスタイルの朝食後、
8時半からハーバルケアセンターへ。

いつものごとくドクターの問診からスタート。
鼻づまりはよくなったけど、体が痛いと訴えました。
ドクターはセラピストのリアナゲさんにモニョモニョと伝言。

それにしても、ここは、
ゲストはいつも私しかいません。
下の写真は、いつもアーユルヴェーダを
やってもらったお部屋です。
棺桶みたいなのが、ハーバルサウナです。
これは本当に気持ちいぃ~♪

Rimg0333_2 

今日のメニューです。

ヘッドマッサージ
上半身マッサージ
 首、肩、背中をスースーするクリームで
 重点的にマッサージしてくれました。
全身オイルマッサージ
ピンタ・スエダ(ハーバルボール)
 何種類ものハーブを布でくるんだものを
 ボール状にして蒸し、それでパッティング。
 首と肩と背中のあたりを重点的にやってくれました。
フェイスマッサージ
 アロエみたいなぬるっとした感じのものでマッサージ
ハーバルサウナ
フェイスパック
 昨日と同じ茶色くて甘い味のするパックでした。
ハーバルバス
 ハーブの種類は4種類くらい。
 日によってちょっと違います。
シャワー
ハーブティー
 初日と時と同じピリ辛の薄い色のお茶
アロマメディテーション
 瞑想小屋(写真)にて10分間の瞑想

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終わったのは、11時。今日は、2時間半コースでした。
ランチまで少し時間があったので、ホテル内をお散歩。

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いつものごとく、ビュッフェスタイルのランチの後は、
今日は体調もいいので、部屋で読書をしていましたが、
場所を変えて読みたくなり、
ホテル内を少し散歩してみることにしました。
気がついたら、午後はいつも寝ていたので、
ホテル内をぜんぜんみてまわっていなかったので。

ここのホテルは、キャンディの中心地から少し離れた
茶畑と大自然に囲まれたロケーションにあり、
環境抜群です。
レセプションのソファで、小鳥のさえずりをききながら、
本をしばらく読んでいました。
気持ちよくて、ウトウト…

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夕食を食べにいつものように、レストランへ行くと、
あれれ? 今日は、セットメニューとのこと。
まわりをみたら、
なんと、レストランには、私ひとりしかいません!
あんなにたくさんいた現地の結婚式軍団も、
台湾の団体ツアー客も、
日本や欧米の個人客もみーんないなくなっていました。

じゃぁアーユルヴェーダ食かな?
と思ったら、がっつり洋風のお食事です。
まっ、ここのレストランおいしいから、いいけど…。

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食後は、この日もまた服を着たまま、寝てしまい、
気がついたら、やっぱり朝だったのでした。

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2012年1月14日 (土)

癒しのスリランカの旅 3日目

three 3日目 (2012年1月7日)

朝、起きたら、体中が痛い!
6年前は、アーユルヴェーダをしたら、
翌日は、魔法にかかったみたいに
体がすっきりと軽くなっていたような気がしましたが、
今回は、なんか体がだるいなぁ…

朝、レストランへ向かう途中、
昨日、ホテル内で結婚式を挙げていたカップルに遭遇。
昨日は、白い衣装の花嫁さんでしたが、
初夜を迎えた翌日は、赤い衣装で登場するんですって!
うわ~ キレイ!
輝いています!

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今日ももアーユルヴェーダ食ではなく、
ビュッフェスタイルの朝食です。
一応野菜中心にチョイスしました。

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食後、9時半にハーバルケアセンターへ。
今日も血圧と脈拍を測り、
体の悪い部分をドクターチェック。
全体にだるいのと、鼻づまりなのを
ドクターに訴えました。
ドクターが、指示書をセラピストのリアナゲさんに渡し、
施術スタートです。

この日のメニューです。

 ヘッドマッサージ
 シロダーラ
  温めたオイルをゆっくりと1時間かけて、
  額にたらしていくマッサージ。
  気持ちいぃ~♪
 全身オイルマッサージ
 フェイスマッサージ
 フェイスパック
  茶色いドロっとしたものを顔に塗ってくれました。
  ちょっとなめたら、甘い!
  スパイスをはちみつでまぜたのかな?
 ハーバルサウナ
 ハーバルバス
 シャワー
 インハレーション
  鼻づまりの治すための施術。
  薬草で煮込んだおなべを机において、
  おなべをのぞきこむような体勢になったら、
  上からタオルをかぶせられました。
  そして、リアナゲさんがお鍋のふたをあけます…
  アツッ、アツッ! 
  でも鼻のとおりがよくなったみたい!
 ハーブティー
  薄味のカレースープみたいな味をのする茶色いお茶。
  一緒に甘いお菓子みたいなものもいただきました。

終了したのは、12時半。
今日も3時間コースでした。
ふぅ~ 疲れた~

レストランに直行です。
ランチもビュッフェスタイルです。
野菜中心にチョイスしました。

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部屋に戻り、お昼寝。
15時半に再びセンターへ。
また、インハレーションをします。
これでかなり、鼻づまり解消。
終わった後に、ドクターとまた問診。
「バナナは食べちゃダメ!}
と指導されました。
バナナ大好きなので、つらいっす(泣)

アーユルヴェーダにはドーシャにあわせて、
NG食品がいくつかあるのですが、
私の場合は、バナナがダメらしいです。
いままで結構、朝バナナ食べていました。

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部屋に戻って、またお昼寝。
いや~、本当に毒素を出している感じで、
とってもとっても疲れるのです。

19時過ぎ。
今日もビュッフェスタイルの夕食。
人いっぱいでにぎやかです。
外は土砂降り。
乙女心と山の天気は変わりやすいのです。

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今日も夕食後、疲れて、
服をきたまま寝てしまい、
気がついたら、朝だったのでした。

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癒しのスリランカの旅 2日目

two 2日目 (2012年1月6日)

5時にホテルについて、7時にはもう起床。
着替えて、簡単に朝食をすませたら、
8時過ぎに、
ドライバーさんとガイドさんが迎えにきてくださいました。

今回のガイドさんは、チンタさんという
同世代の女性ガイドです。
スリランカには、日本語ガイドは50人くらいいるそうですが、
女性はたったの4人。そのうちのおひとりだそうです。
今から、20年くらい前に日本で1年暮らしたご経験があり、
また、2005年の愛・地球博の際には、スリランカ館
半年ほど、働いていたご経験があるそうです。
だから、日本語とってもお上手!
おふたりのお子さんのママさんでもあります。

車は、キャンディへと向かいます。
ホテルのあるニゴンボからは4時間くらい。
途中、スリランカの老舗紅茶メーカー、
Mlesnaのお店へ立ち寄りました。
6年前のスリランカの旅で、私は、茶畑と工場を訪れ、
そこで、はじめてシルバーリーフティーという
希少な紅茶のことを知りました。
普通の紅茶の10倍以上はするお値段ですが、
その繊細な味は、紅茶とは思えません。

6年前に購入した際には、
木箱や缶の方が高いのでは?
と思いましたが、
今回は、観光客向けではない
地元の人向けのショップなので、
茶葉だけを100g購入しました!
6年前と値段はほぼ同じですが、量は2倍です!

あと、お土産用のお茶を数点買って、
お買い物のあとは、紅茶を飲んでひとやすみ。

Rimg0254 Rimg0257_2

★Mlesna(ムレスナ)
 http://www.mlesnateas.com/

Mlesnaのお店から、約30分程で、
キャンディの街へ到着しました。

キャンディの街は街全体が世界遺産の街です。
まずは世界遺産でもある仏歯寺の観光です。
仏歯寺は、文字通り、
仏陀の左の犬歯が納められているお寺で、
人々の祈りと信仰の場となっています。

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6年前にもここは訪れているのですが、
その時はセキュリティチェックが厳しくて、大変でした。
しかし、2年前に内戦が終わってからは、
セキュリティもずいぶんとゆるくなったそうです。
そういえば、人々の表情も、6年前より、
明るく活気がある気がしてきました。

★仏歯寺 (Sri Dalada Maligawa)
 http://www.sridaladamaligawa.lk/

続いて、キャンディマーケットの観光。
キャンディマーケットは、キャンディの街の台所です!

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そして、私、確信しました!
スリランカの人々の表情が、6年前とは違う!
やっぱり人々の表情が明るいです!
戦争が終わってから、人々の経済活動も活発になり、
物価もどんどん上昇しているそうです。
でもスリランカの人々の明るい表情を見ていると、
戦争がない方が絶対いいと思います!!!

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観光の後は、ランチ。
しばらくアーユルヴェーダ食だから、
娑婆での最後のお食事なので、
あんまりヘルシーでないお料理満喫!

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ランチを食べたら、いよいよホテルへ。
今回、私が4日間滞在するのは、キャンディ郊外にある
日本のアロマメーカー生活の木が運営するホテル、
Hotel Tree of Lifeです。

★Hotel Tree of Life
 http://www.hoteltreeoflife.jp/index.html

ホテルにチェックインして、すぐ
おまちかねのアーユルヴェーダをするために
ホテル内にあるハーバルケアセンターへ。
チンタさんとは、ここでお別れです。

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まずは、Dr.サンパットと英語で問診。
血圧と脈拍などもはかります。
アーユルヴェーダでは、その人の体質や性格を
3つのタイプに分類します。
これをドーシャといいます。
ドーシャには次の3つがあります。
 VATA (風)
 PITTA (火)
 KAPHA (水)

私は、ドクターによる問診の結果、
PITTAとKAPHAのミックス体質と診断されました。

ドクターの指示書に基づき、セラピストのリアナゲさんが、
丁寧に施術してくださいました。
この日のメニューです。

 ヘッドマッサージ
 全身オイルマッサージ
 フェイシャルマッサージ
 ハーバルサウナ(ハーブで箱蒸し)
 ハーバルバス(ハーブのお風呂)
 シャワー
 ハーブティー(ピリッとした辛めのお茶)
 アロマメディテーション(お香をたきながら瞑想)

全部終わったのは、18時半。
なんと、3時間も!!!

夕食からアーユルヴェーダ食のはずなのですが、
レストラン行ってみたら、ビュッフェです。
なんでもありでした。
まぁ、野菜中心にセレクトしましたが、
デザートやチキンなどにもちょこっとだけ、
手を出してしまいました。
ここのレストラン、味が日本人好みでおいしいんですもの!

ご飯を食べて、部屋に戻ると、即寝てしまった私。
気がついたら、服を着たまま朝まで寝てしまいました。

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癒しのスリランカの旅 1日目

one 1日目 (2012年1月5日)

去年の今頃は、痒くて痒くてほとんど眠れず、
いまでも思い出すとつらくなります。

今年は、健康な1年でありますように!
元旦の初詣で、切実に祈願したのでした。

というわけで…
今年はじめての海外旅行も、健康がテーマです!

2011年はお疲れ気味だった私。
去年の疲れを
アーユルヴェーダで癒したい!
そして、1月5日、スリランカへと
旅立ったのでした。

スリランカには、今から6年程前に、
一人旅で訪れたことがあります。

そのとき、すごーく気に入ったのが、
アーユルヴェーダ
地元の人が利用する森の診療所みたいなところに
連れて行ってもらい、オイルマッサージ、
ハーバルサウナ、ハーバルバスなどを施術されたら、
あ~ら不思議。嘘のように旅の疲れがとれたのでした。

あの感動をふたたび!
スリランカへいざ!

今回の往復はキャセイパシフィック航空を利用しました。
成田を11時くらいに出発して、
香港についたのが、15時過ぎ。
コロンボへ向かう飛行機の出発予定が、20時。
5時間も香港の空港でボ~と一人で過ごしました。

香港へは1997年の6月以来久しぶり!
そう! その頃は、まだ中国返還直前で、
空港は、世界でも街中であることで有名だった
九龍の空港です。
しかし、今は香港島にある大きくて立派な空港です。
また、機会があれば、久しぶりに香港にも
あらためて訪れたいなぁと思いました。

予定の搭乗時刻に搭乗ゲートへ行ってみると、
なんと、搭乗時刻は、どうやら2時間は遅れるとのこと。
まぁ、しょうがない。
暇つぶしに朝日新聞を広げて読んでいると…。

「ここは、コロンボ行きのゲートですか?」
と日本人女性に話かけられました。

その女性は、コロンボ在住の日本人で、
ご家族にご不幸があり、
日本に久しぶりに帰国していたそうです。

悲しみを抱えたまま心細い想いで一人帰る途中、
日本人を見つけて、思わず声をかけたそうです。
そうなんです。コロンボ行きの飛行機にのる日本人、
気がついたら、私たち以外いなかったので、
私も一人旅ですから、声かけていただいて、
すごく嬉しかったのでした。

結局、飛行機が遅れて、さらに待った2時間、
おしゃべりをし、飛行機に乗って、
席が離れてしまいましたが、
途中のバンコクで経由した時に、
またおしゃべりをし、
「帰りによかったら、立ち寄ってくださいね~」
と声をかけていただきました。

コロンボについたのは、朝の4時近く。
予定では、1時前につくはずだったのが、約3時間遅れ。
さらに今年から、急に査証代が、US$25必要とのことで、
その列にまた並んで、入国審査を通過し、
手荷物を受け取って、両替して、空港の外に出たのは、
なんと4時半近くになっていました。

お迎えにきてくださったドライバーさんも
23時半から待っていたらしくてお疲れのご様子。
空港近くのホテルに到着し、チェックインしたのが、朝の5時。

8時にまた迎えにきてくれるそうです。
フロントに7時にモーニングコールをお願いし、
2時間だけちょっとここで一休みをすることにしました。

こちら、たった3時間しか滞在しなかった
ホテルのお部屋です。

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2012年1月 4日 (水)

ホテル浦島

年末の秘境の会の忘年会旅行は、
熊野古道の旅でしたが、
お宿は、和歌山県南紀勝浦温泉にある
ホテル浦島というものすごく大きなホテルに泊まりました!

ホテル浦島には、カメの形をしたお船、
カメ号に乗って、上陸!
ホテルに着くと、熱烈歓迎な従業員がお出迎え!

このホテル、とにかく広い!!!
温泉は全部で6か所もあり、広すぎて、
とても1日ではまわりきれません。

まずは、夕食の前に、本館にある部屋から一番近い
内風呂のハマユウの湯で、汗を流します。
私たち以外誰もいなくて、貸切状態です。

その後、夕食会場の日昇館まで館内を歩くこと10分。
ようやく到着!
夕食はバイキング!
勝浦は、生マグロの水揚高が日本一で有名なんですって!
レストランでは、マグロの解体ショーもあって、
新鮮なマグロ料理を中心にたらふく食べました。

おなかいっぱいになったので、カロリーを消費せねば!
というわけで、レストランから一番近い磯の湯へ。
磯の湯は、熱めの湯とぬるめの湯と2種類あって、
ぬるめのお湯の方にゆっくりとつかりました。
ここも私たち以外、誰もいなくて、貸切状態でした。

すっかり体もあったまり、この勢いでハシゴ湯です。
続いて、洞窟風呂の玄武洞へ。
波の音をききながら入る温泉に旅気分満喫です。

3つも温泉につかり、体があったまったところで、
今度はショッピング。
お土産屋さんもいっぱいあるんです!
梅干しや海産物やジャバラを中心に物色。

続いて、ショッピングの後は、マッサージ!
私と純子さんは、40分コースを堪能しました。

なんだか冷えちゃった私は、ひとり、もう1回、
ハマユウの湯へ。
家族連れが最初いましたが、
気がつけば、ひとりでゆっくりとつかって、
あったまったところで、そのままお布団へ直行。
夢の世界へ。ZZZZZ…

翌朝、私たちは6時に起きて、
ホテル浦島の一番のメイン風呂、忘帰洞へ。
こちらのお風呂は、台風12号の被害の影響で、
長らく閉鎖していたそうですが、
つい最近、復旧したばかりだそうです。

朝焼けに染まる海を眺めながらの温泉サイコー!
でもお湯は熱い! 外は寒い!
マレーバクのように皮膚の色を変えながら、
熱い! 寒い! と叫びながら、頑張りました!

この日の日の出は、6時49分。
日の出にあわせて、私たちは、山の上の山上館にある
天海の湯へ急ぎます!
33階行きのエレベーターに乗って、一気に33階へ!

日の出に間に合いました!
露天風呂温泉につかりながら、海からのご来光を待ちます!
おぉぉぉ!
太陽出たぁ~!

ご来光も拝めて、ホテル浦島の温泉めぐり終了!

山上館から絶景を楽しみ、
エスカレーターにて、周りの景色を楽しみながら、
33階から1階までおりました。
このエスカレーターも私たちの貸し切り状態!
でも降りるのに、結構時間かかって、
さらに朝食会場の日昇館までまた歩くこと10分!
朝食タイムは出発時間から逆算しても、
10分くらいしかありません!
大急ぎでご飯をかきこんで、
部屋に戻って、スッピンのまま集合場所のロビーへ。
遅刻しないで間に合いました!

再びカメ号に乗って、ホテルを離れます。
ホテルの従業員さんたち、みえなくなるまで
手を振ってお見送りしてくださいました。

いや~ ほんと、温泉エンターテイメントなホテルでした。
今回の旅は、カメラ故障につき、
写真はなしなのが誠に残念です。
ご興味のある方は、詳しくは、
ホテル浦島ホームページにて、
ご確認くださいませ~

↓ ↓ ↓

ホテル浦島
http://www.hotelurashima.co.jp/

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