最近の読書報告 <2011年11月>
ココログのアフィリエイトサービスが、
2011年11月末いっぱいで、
終了してしまったので、
ブックレビューもこの形式でご報告するのは、
これが最後となってしまいました。
アフィリエイトで副収入を得たことは
一度もありませんでしたが、
このリンクサービスは気に入っていたので、
サービス終了は非常に残念です。
さて、次回からどのような形で報告すればいいのやら…
![]() |
秋元康の仕事学 ( ) 販売元:NHK出版 |
秋元さんって、誰もが羨む順風満帆な人生かと思いきや、
意外とコンプレックスがあって、
苦悩もあったんだなぁとわかり、へぇ~と思いました。
ご自身の代表作「川の流れのように」
運命の流れに身をまかせつつも、
うまく時流にのれちゃう秋元さんは、
やはり只者ではありません!
★★★☆☆
![]() |
有川浩脚本集 もう一つのシアター! (メディアワークス文庫) 著者:有川 浩 |
これっ、昨年1月に実際に上演されたお芝居の脚本です。
有川さん、新境地開拓ですねっ!
特別ゲストキャラで、
三匹のおっさんの清田祐希くんも登場!
有川ファンにはたまりませんが、
有川作品を知らない人には、
ちょっとわかりにくい内容かもしれません。
小説のシアター!を事前に読んでおくいことを
おすすめします。
★★★☆☆
![]() |
金米糖の降るところ 著者:江國 香織 |
舞台はアルゼンチンと所沢。
所沢というあたりが微妙で
物語を深くしています。
お話は、日系アルゼンチン人の美人アラフォー姉妹を軸に、
姉妹の妹の大学生の娘、
自営業を営む姉のセレブ夫を加えた
4人の視点で、交互に描かれます。
勝手に主人公の姉妹を石田ゆり子、ひかり姉妹にして、
行ったこともないアルゼンチンに思いをはせながら、
ひとり妄想映像化して読みました。
★★★☆☆
![]() |
生まれたままの私を 著者:加藤ミリヤ |
20代前半のヌード専門に描いている
女性ーティストが主人公の恋愛小説です。
幻冬舎の社長が
シンガーソングライターの加藤ミリヤの感性に目をつけて、
わざわざ書かせた加藤ミリヤの小説デビュー作。
「芥川賞も狙える」と幻冬舎の社長は、
ベタ惚れらしいです。
そこまで本の目利きがプッシュする作品なので、
すごく期待して読みましたが、
うーん。よくわかりませんでした。
よしもとばなな風といえなくもないけど、
万人受けする作家ではないですね。
そもそも彼女の歌やファッションに、
まったく興味がないのだから、
私が、この作品に対して何も感じないのは、
当然なのかもしれませんが、
彼女の歌やファッションに共感するファンが、
この作品にも共感するかどうか非常に興味があります。
★☆☆☆☆
![]() |
なぜ、「これ」は健康にいいのか? 著者:小林弘幸 |
著者(お医者さん、自律神経のスペシャリスト)によると、、
自律神経をコントロールすることで、
体の免疫力を最大限に引き出すことが
できるののだそうです。
ゆっくり生きると、病気は逃げていくそうです。
これからは、のんびりと過ごそうと思いました。
★★★☆☆
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
























































最近のコメント