« 陰日向に咲く | トップページ | 秋本 »

2006年7月 7日 (金)

時をかける少女

アニメ映画「時をかける少女」完成披露試写会へ行って参りました。
今回の客層はいつもの試写会の客層とぜんぜん違います。
何やら、アキバ系?と思われる男性比率がやたらと高い! 
ザッと見まわしたら、8割が男性。
今日は細田守監督をはじめ、主要声優キャスト、主題歌を歌う奥華子さん、
そして、なんと原作者の筒井康隆先生までもが、舞台挨拶に登場したからでしょうか? 
さらに、今日は七夕なので、キャストの方々と筒井先生は浴衣で登場です! 
それにしてもキャストの女の子たちが皆若い!(原沙知絵を除いて全員10代!) 
そしてかわいい! アニメキャラとちょっと似てるかも!って思いました。
なんとなく私も萌え~な気持ちわかるわかる!なんて思ってしまいましたよ。
やはり元来オタク体質なもちまきであります。

原作は1965年(なんと41年前!)に発表されたそうですが、
その間に実写版としては、6回もリメイクされている作品だそうです。
私が印象に残っているのは、原田知世主演の映画(と主題歌!)と
内田有紀主演のテレビドラマでしょうか。
他にも、南野陽子安倍なつみなど主演でリメイクされているそうです。
ちなみに内田有紀主演のドラマの時には、
妹役に安室奈美恵、友人役に菅野美穂、そして筒井先生までもが出演していて、
お宝映像的なドラマといえるかもしれません。

そして、あれから41年、2006年が舞台の「トキカケ」は、
原作の胸キュンはそのままに、主人公も次の世代にリニューアルです! 
やはり主人公の名前が和子じゃねぇ。ちょっとねぇ。やっぱりねぇ。古臭いですよねぇ。 
今回の作品では原作の主人公和子は、
アニメの主人公の叔母さんとして30代の独身女性として登場します。
それから、なんといっても制服がかわいい! 
アキバ君たちが萌えるのも、わかるわかる! 
キャラクターデザインは新世紀エヴァンゲリオン貞本義行氏です。

02_2 試写の感想としては、
 なかなかよい作品だと思いました。
 というか、夏になると無性に、
 青春胸キュンドラマがみたくなるもちまきなので、
 これは結構グッときましたねぇ。

 7月15日(土)テアトル新宿ほかにて、
 胸キュンロードショー! → 公式HP

|

« 陰日向に咲く | トップページ | 秋本 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 時をかける少女:

« 陰日向に咲く | トップページ | 秋本 »