« 最近読んだ漫画 | トップページ | こまったちゃん。セレクション <マンガ編> »

2007年3月11日 (日)

marisol トークショー

3月7日に創刊された新雑誌marisolのトークショーにいってきました。
marisolは、40歳前後のワーキングウーマンを読者層に想定しているそうです。
まさに私、読者層のど真ん中というわけであります。

会場は東京銀座資生堂ビルの9階にありますワード資生堂
トークショーに招待された読者は50名程。
そして、スタッフ及び関係者が同じくらいいました。
業界っぽい人が、たくさん後ろの方に座っていました。

14時。トークショースタートです。
まずは、marisol編集長のご挨拶。
続きまして、イメージキャラクターをつとめます川原亜矢子さんの登場です。
とにかくほそ~い。肌きれ~い。背高~い。顔小さ~い。
DOLCHE & GABBANAのベージュのスーツに生足ですよ!
ふくらはぎなんか、私のふくらはぎの太さは1/2、
しかーし、長さは1.5倍なので、体積は一緒みたいな(笑)。
ツヤツヤで 長くて美しいおみ足に、ただただ見惚れるばかりでした。
亜矢子さん、すっごい気配りの人です。
ちょっと気を使いすぎって思うくらいで、なんだか痛々しくさえ感じてしまいました。
ずっとこんなふうに仕事していたら、すっごい疲れるだろうなぁ。

最初、亜矢子さんの美しさに皆おぉーとどよめいたけど、
その後、登場した山本容子女史のド迫力オーラに圧倒され、
すっかりその場の女王様の座は、あっという間に容子が、持っていってしまいました。
この日の容子さんのお召しになっていた黒のシンプルなパンツスーツも、
偶然にも、DOLCHE & GABBANA
シルバーの金属できたネクタイをさりげなく結んで、オッサレ~!
そしてなんといっても、スタイルがすっごくいい!
お尻なんかキュッと上がっていて、かっこいい!
おまけに、肌も、ピッカピカでした。
年齢きいてさらにびっくり!なんと55歳ですって!!! 信じらんな~い!

いや~、オンナは若さじゃないよって、思いっきりみせつけられました。
いい女ですね~、山本容子さん。
トークもなかなかおもしろかったです。
意欲的に新しいことにどんどんチャレンジしているようです。
トークショーでご紹介いただいた山本容子美術館おもしろそうです!

山本容子美術館 → http://www.lucasmuseum.net/

銀座とか丸の内とか、東京の中心で働いていないと、
新しいことからは、どんどん鈍くなります。
今日は、同世代のワーキングウーマンがどんな服を着ているかとか、
流行りの髪型など、リサーチできて、おおいに刺激をうけました。
たまには中心にも出ていかないとダメですね~。

お土産に、資生堂パーラーの焼き菓子とチョコレートまでいただいて、
ご機嫌な日曜日の午後だったのでした。

marisol (マリソル) 2007年 04月号 [雑誌] Book marisol (マリソル) 2007年 04月号 [雑誌]

販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« 最近読んだ漫画 | トップページ | こまったちゃん。セレクション <マンガ編> »

コメント

亜矢子さんは、数年前、広尾でお買い物をしているところを
お見かけしたことがあるのですが、
その時はなんだか痩せ過ぎていて、ちょっと痛々しかったです。
今回は以前よりは不健康な感じはしなかったのです。
もう本当に亜矢子さんって気配りしすぎなくらい気がきく方です。
すっごく性格がいい方なんだろうなぁって思いました。
ものすご~くいい人オーラを感じました。
笑顔がとってもステキでした。

MCシスター懐かしいです!
私は中学生の頃よく読んでいたので、その頃のモデルは
村上里佳子とか今井美樹でした。
土屋久美子さん、数年前、舞台をみました!

投稿: もちまき | 2007年3月14日 (水) 23時30分

我らolive・MCシスター世代にとって、MCシスター専属モデルから女優(映画「キッチン」)、そしてパリコレモデル、再度女優へと見事な転身を遂げた川原亜矢子には特別な思いがあります。
年下とは思えない落ち着いた美しさはTVで見ていてもうっとりしちゃいます。
本物見てみたーい!

ちなみにシスターモデルではくみちゃん(土屋久美子)が一番好きだったワタクシ。
彼女も女優として頑張っているので、応援しています♪

ハナちゃんも好き♪

投稿: こまったちゃん。 | 2007年3月14日 (水) 09時07分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: marisol トークショー:

« 最近読んだ漫画 | トップページ | こまったちゃん。セレクション <マンガ編> »