こどもの目線
母が、うちの近所の美術館で、グループ展に自作(版画)を出展しているので、
今日は、母が、ふら~っと午前中、訪ねてきて、食料をおいていってくれました。
昼過ぎに、お昼を食べに、また、母が訪ねてきました。
そして、しばらくすると、兄一家も、せっかく母の作品を鑑賞しにきたのに、
本人が不在だったため、我が家にやってきました。
孫の登場に、母は、脳天から声を出して大喜び!
姪っ子のハーちゃんは、うちに来るのは、2度目。
最初の訪問は夜遅くでオネムだったので、ほぼ寝ていましたが、
今日は、お昼間! 元気いっぱいです。
女の子なので、ぬいぐるみかなぁ?と思い、
寝室から、ぬいぐるみをもってきて、みせてみました。
(といっても、カピバラ、バク、イグアナ、アルマジロとちょっとマニアック)
でも、ハーちゃんは、ぬいぐるみには、あまり興味をしめさず、
観葉植物にディスプレイしている、虫のオブジェとか、
BIN先生のシーサーとか、アフリカのお面を指差し、
「コワイコワイ!」といいながら、なぜか、興味津々のようです。
アフリカの小さな腰掛けにちょこんと座り、ご満悦。
母がむりやりカピバラのぬいぐるみをもたせ、
「ハーちゃん、ハイ、笑って~」
と、脳天ヴォイスでいいながら、カメラをハーちゃんに向けると、ニッコリ。
母は大喜び!
1歳にして、すでに営業スマイルを習得済。やるなぁ。
母が、美術館の方に戻ってしまうと、
ハーちゃん、ふたたび、探検開始!
ふと、ハーちゃんをみると、
2年ちかく前に、行方不明になってしまい、どっかで失くしたと思っていた腕時計を
なぜか、ハーちゃんが、腕にしているではないですかっ!!!
「えっ? ハーちゃん、それどうしたの?」と、尋ねても、
「イタイイタイ」って、答えるだけです。
う~ん、こどもって、すごい!
まさに、目線の違いですね!
ハーちゃん、ありがとね~
怖いものだらけの化け物部屋だけど、また遊びにきてね~
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