秘境の会的六本木の歩き方 その1
5月27日。晴天なり。
秘境の会で、今、東京でいちばんHOTな街
「六本木」を探訪しました!
報告がかなり遅くなってしまいましたが、
秘境の会的六本木の歩き方!
今回は5部構成でお届けいたします!
9:50 国立新美術館前に、集合。
いつものことながら、すでに、
カンヨウさんとジュンコさんは到着しています。
先日、私が、懸賞でゲットした招待券が
2枚あるので、学割で1枚追加で購入。
お安くモネ展を鑑賞します。
ここらへんも秘境の会はぬかりなく!
開館は10時ですがが、すでにものすごい人です。
モネって、日本人好きですよね。
1988年にオランジェリー美術館でモネの睡蓮をみて、
生まれて初めて絵画を見て感動するという体験をして以来、
モネは、私にとって、大好きな画家のひとりです。
2年前にはジヴェルニーにあるモネの庭も訪問しました。
本当に絵画とそっくりな風景が今も目の前に広がっていて、
尚いっそうモネの作品が好きになったのでした。
さて、今回のモネ展、パリのオルセー美術館の作品を中心に、
日本や世界から集められたモネの作品を
一同にみることができる貴重な展覧会です。
こうやってみると、
日本にも、実にたくさんのモネの作品があるのだなぁとびっくり!
今回は、モネの作品だけでなく、
モネの作品からオマージュした他の作家さんの作品も何点か展示されていて、
モネの作品と比較して鑑賞するおもしろさもあります。
そして、展覧会のお土産コーナーがなかなか充実しています。
モネ展限定のアンジェリーナのマカロン、明治製菓のマーブルチョコレート、
キタムラの限定バック、ル・クルーゼのラムカン・ダムールなど、
気になるものがたくさんありました。
私は、おみやげにパイロットのモネマーカーを購入。
ラメラメのマーカーです。300円也。
モネのぬり絵セットは、こちらの本に絵の具セットがついています。
すっごく暇な時に、描いてみたいですね。
いまの私にはそんな余裕はありませんが。。。
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モネ―プロが教えるぬり絵 著者:吉岡 正人 |
展覧会から出ると、モネ展鑑賞のためのものすごい列になっていました。
先手必勝大成功!
つづいて、わたしたちは、ランチに予定していた3Fにある
ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼへ、
なっ、なんと、開店前なのに、すでに長蛇の列です。
でも、こういったときじゃないと行く機会もなかなかないので、並ぶことに。
3人いるので、順番に並んで、ひとり並んでいる間に
他の人は、建物見学をすることにしました。
私のお目当ては地下のミュージアムショップ。
ここのミュージアムショップの品揃えがなかなか楽しいです!
気になるものがたくさんあって、あれもこれもほしくなってしまいました。
結局、ビーズの指輪と折り紙と偽シマウマボールペンを購入しました。
3人でいい感じにしっかり館内を散策している間に、
昼時にぴったりの時間に席が用意され、順番がまわってきました。
列に並んでいる間も、用意されていた椅子にずっと座っていましたし、
立ちんぼということもなく、並んでいる時間も疲れることもなく、
ムダもなく、十分に3人とも時間を有効活用できたのでした。
さて、ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼでのランチ報告は、
秘境の会的六本木の歩き方その2でお届け致します!
大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産
会期: 2007年4月7日(土)~7月2日(月) 毎週火曜日休館。ただし、5月1日は開館
会場: 国立新美術館(東京・六本木)
開館時間: 10:00から18:00まで ※金曜日は20:00まで。入場は閉館の30分前まで。
HP: http://monet2007.jp
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