執事ホテル
昨今の執事喫茶ブームやら、イケメンブームやらを
まさに象徴するような作品「執事ホテル」を
観劇してまいりました。
会場がこれまた乙女ロードに程近い東池袋にあるあうるすぽっと。
昨年できたばかりのまだ新しい劇場で、
今回初めての観劇となりました。
とにかく新進気鋭の若手イケメン俳優多数出演とのことで、
会場外にあふれるお祝いのお花がすごい!
俳優陳の中で、圧倒的にお花が多いのが、神田うのの弟昇二郎
大物芸能人より多数お花が届いていました。
次に多いのが主役の大口兼悟と村上幸平。
どちらもかなりのイケメンです。![]()
そして、やっぱり一番多いのは、
今回脚本を手がけたカニリカさんですね~
カニリカさん脚本の作品をみるのは今回で2回目です。
前回観劇記事は → コチラ
物語の内容は → コチラ
途中、アドリブコーナーもあったりするのですが、
出演者同士とっても仲良さそうって感じが、
十分に伝わってくる楽しいお芝居でした。
神田うのの弟昇二郎だけは、演技が超下手でしたねー
なんとなくひとり浮いていました。
最後はお客様サービスということで、抽選で2名様が、
出演者と写真をとってもらえるサービスあり。
当選した女性はうれしそうでしたが、私がもし当選したら、
ご遠慮させていただきたいと思った次第です。
外野としてみていると、なんかホストクラブみたいだなぁ~
と思ったのでした。
そして、こういうイケメン多数出演のお芝居でのお約束といえば、
本日のお当番の出演者2名による観客へのお見送りです。
この日のお当番は、高根研一と三上俊でした。
もちろん、ご挨拶は、
「いってらっしゃいませ。お嬢様
」
執事ホテル
http://www.sionnet.tv/shitsuji/index.htm
舞台公演 2008.02.16~02.24
原作本です。
↓
![]() |
執事ホテル―The heavenly hotel in the world 著者:カニリカ |
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