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2008年4月 1日 (火)

たぶん最初で最後

Mama本日4月1日、母の銅版画の個展の初日でした。

そもそも、何年か前に、私が図書館で
多摩美術大学の生涯学習講座
のチラシでみつけ、ふたりで、
講座に通い始めたのがはじまりでした。

私は木版画、そして、母は銅版画の教室に
通うことにしました。
私の木版画は、手作りバレンを作るという
大仕事で、すっかり達成感に満ちてしまい、
1クールで講座修了。

一方、母はというと、
ますます銅版画にのめりこみ、
気がつけば、もう8年も続けているそうです。
作品も結構たまったので、周囲のすすめもあって、
思い切って、個展を開くことになりました。

場所は母が生まれ育った自由が丘にあるもみの木画廊です。
おそらく母の最初の最後になるであろう個展の初日ということで、
今日は会社をお休みして、お祝いと応援にかけつけました。

1時からのレセプションパーティ用に午前中に予約しておいた
パンを青山まで受取にいき、昼過ぎに自由が丘へ。
叔母とふたりで、パーティーの準備をしているうちに、
次から次へと、たくさんの方がお祝いにかけつけて下さいました。
5時過ぎまで、人の波はとだえることなく、
母はうれしい悲鳴をあげておりました。

やっと、人の波が途絶えたところで、母と叔母と3人になり、
「1枚もらえるとしたらどれがいい?」って、話になりました。
「う~ん、これかな?」と私が選んだ1枚はこれ(写真右)です。

自由が丘のもみの木画廊で、4月6日(日)まで、展示しています。
よろしかったら、お立ち寄り下さいませ。
私も5日(土)には、またお手伝いで顔を出す予定です。

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