たぶん最初で最後
そもそも、何年か前に、私が図書館で
多摩美術大学の生涯学習講座
のチラシでみつけ、ふたりで、
講座に通い始めたのがはじまりでした。
私は木版画、そして、母は銅版画の教室に
通うことにしました。
私の木版画は、手作りバレンを作るという
大仕事で、すっかり達成感に満ちてしまい、
1クールで講座修了。
一方、母はというと、
ますます銅版画にのめりこみ、
気がつけば、もう8年も続けているそうです。
作品も結構たまったので、周囲のすすめもあって、
思い切って、個展を開くことになりました。
場所は母が生まれ育った自由が丘にあるもみの木画廊です。
おそらく母の最初の最後になるであろう個展の初日ということで、
今日は会社をお休みして、お祝いと応援にかけつけました。
1時からのレセプションパーティ用に午前中に予約しておいた
パンを青山まで受取にいき、昼過ぎに自由が丘へ。
叔母とふたりで、パーティーの準備をしているうちに、
次から次へと、たくさんの方がお祝いにかけつけて下さいました。
5時過ぎまで、人の波はとだえることなく、
母はうれしい悲鳴をあげておりました。
やっと、人の波が途絶えたところで、母と叔母と3人になり、
「1枚もらえるとしたらどれがいい?」って、話になりました。
「う~ん、これかな?」と私が選んだ1枚はこれ(写真右)です。
自由が丘のもみの木画廊で、4月6日(日)まで、展示しています。
よろしかったら、お立ち寄り下さいませ。
私も5日(土)には、またお手伝いで顔を出す予定です。
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