大萩康司@STB139
クラシックギタリストの大萩康司さんの演奏を聴きに、
六本木スイートベイジルへ行ってきました。
今回のスイートベイジルでのライブは、2DAYSなのですが、
19日は、ソロライブで、
20日は、ゲストに小沼ようすけさんを招いてのコラボレーションライブです。
以前から、このふたりによるコラボレーションライブにいきたいと
ずっと思っていたので、今回は迷わず、20日の方をセレクトしました!
大萩さんはもちろんですが、
小沼さんの生演奏も、何回か聴いたことがあります。
同じギタリストですが、正統派クラシックギターの英才教育を受けた大萩さんと
自己流独学で、独自の世界を築きあげたジャズギタリストの小沼さんは、
ジャンルも、演奏スタイルも、ぜんぜん違うし、
どんなコラボレーションになるか想像もつかず、ドキドキワクワクでした。
ほぼ、即興と思われるふたりのコラボレーションは、
意外にも、ものすごくいい感じで、とってもかっこよかったのでした。
大萩さんの繊細で丁寧な演奏に、
小沼さんの癖のある演奏が、からまってくるといった感じですが、
大萩さんは、ひとりで演奏しているときよりも、ずっと気持ちよさそうに
演奏していましたし、小沼さんもすっごく楽しそうに、音を絡めていって、
ふたりの音があわさると、なんともいえず、かっこよくて、
気持ちのいいパフォーマンスでした!
同じギターなのに、違う楽器で、演奏しているみたい!
いつになく、大萩さんもノリノリで、即興で、小沼さんと、
BOOWYを演奏したり、ギター少年の顔も、チラッとのぞかせてくれました。
お互いに、ジャンルは違えど、リスペクトしあっていて、
お互いの演奏が、本当に好きなんだなぁという感じもすごく伝わってきました。
ちゃんとしたホールで聴く大萩さんの演奏も大好きですが、
ここ、スイートベイジルで行われるライブは、
いつもと違った演奏が聴けるので、特に好きです。
やっぱり、こういう場所での生はいいなぁ。
一足早く、夏を感じたライブでした。
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