« シェーキーズ | トップページ | 盲導犬と歩く »

2009年5月15日 (金)

メガネのお話

今日は、会社帰りに、スルガ銀行d-laboのセミナーへ行ってきました。

本日のテーマは、
「知っているようで知らない、メガネのお話し」

6歳の頃からのメガネっ娘で、
Rimg1354私にとっては、メガネはもう本当に顔の一部です。
その大好きなメガネのお話がきけるというので、
今日のセミナーは非常に楽しみにしておりました。

日本では、国産メガネフレームの生産シェア
97%を誇るのが、福井県です。

今回は、そのメガネの産地である福井県の
福井県眼鏡協会の東京ショールーム
GLASS GALLERY 291」のマネージャー
末田 広志さんが、講師として、
メガネのお話をきかせてくださいました。

メガネの起源はというと、
13世紀後半くらいといわれているそうです。
いまでこそ、メガネは耳にかけるというのが当たり前ですが、
実はこの「耳にかける」ということに気付くのに、
なんと、300年以上もかかっているんですって!
Rimg1355へぇ~

そして、今回、たくさんのメガネのサンプルを
みせていただきました。
主流の金属の他にも、
プラスチック、天然素材を使ったメガネもありました。
木や竹でできたメガネもあるんですね。
特に、木でできたメガネ(写真中央)は、
実際、手にとってみると、
職人の手仕事のすばらしさに感動です!
これ欲しい!と思って、値札をみてみたら、、
126,000円!
ひぃ~

続いて、メガネができるまでの工程を
ムービーでみせていただきました。
メガネって、様々な工程があり、
とても手間暇がかかっているんですね。

さらには、メガネ選びのコツなども、いろいろ教えていただきました。
私は、強度の遠視なので、いわゆるケント・デリカットメガネなので、
メガネをかけると、目が大きくみえるんです。
こういう場合は、小さめのレンズのフレームを選ぶといいそうです。
そして、アイメイクは、なるべくしない方がよく、
そのかわり、眉毛はすっきりとさせ、口紅は濃いめにというのが、
ポイントだそうです。

逆に近視の人は、大きめのレンズのフレームを選び、
アイメイクは濃いめに、逆に口紅は薄めにするといいそうです。

また、いずれにしても、ポイントは、メガネをかけたときに、
黒目がちょうどレンズの真ん中にくるようなサイズのメガネを
選ぶとよいそうです。

自分の顔の形、サイズ等もしっかり理解して、
TPOにあわせて、メガネは選ぶとよいそうです。

本当に今日の講義はおもしろくて、ためになりました。
講義のあとは、メガネのフィッティングと調整もしてくださって、至れりつくせり。
メガネが、すっごく欲しくなってしまいました。
いつか自分の顔にあわせた木のメガネをオーダーしてみたいなぁ。

|

« シェーキーズ | トップページ | 盲導犬と歩く »

コメント

>末田様

感激です!
末田様、直々にコメントくださるなんて!!!
近々、ギャラリーにもぜひうかがわさせていただきます!
まじめに、オーダーしてみたいと検討中なんです。
おみたていただけたら、うれしいです!
是非よろしくお願い致します!!!

投稿: もちまき | 2009年6月 8日 (月) 23時19分

こんにちは。偶然見つけまして、コメントさせていただきました。
先日は、スルガ銀行にて講演にお越しいただいてありがとうございました。
今度はギャラリーにいつでも遊びに来て下さいね。
楽しいメガネの話をしましょう!!

投稿: 末田  | 2009年6月 4日 (木) 19時20分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: メガネのお話:

« シェーキーズ | トップページ | 盲導犬と歩く »