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2009年7月20日 (月)

セントアンナの奇跡

3回連続の映画鑑賞報告です。
まずは、スパイク・リー監督作品
セントアンナの奇跡」。

第二次世界大戦中のイタリアで実際に起きた虐殺事件を基に、
兵士の葛藤と心の交流をサスペンスタッチでつづる戦争ドラマです。

私は、歴史的事実を盛り込んだ作品は、苦手。
戦争映画、特に殺戮シーンはみていて、つらすぎて、苦手。
人種差別などメッセージ性の強い映画も苦手。

以上の理由から、
この映画は、私の好みの映画ではありませんでした。
というか、多くの日本人には、ちょっと共感しずらい内容かも?

そして、とにかく長い。
3時間以上もある長編です。
途中で、ちょっとあきてしまいました。

でも、やさしい人の心の通うシーンには、
涙もろい私は、ゴォーと泣いてしまったのですが…。

★★☆☆☆

セントアンナの奇跡 公式サイト
http://www.stanna-kiseki.jp/

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