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2010年1月 6日 (水)

壽初春歌舞伎 昼の部 @歌舞伎座

Photoお正月3日に、相棒と歌舞伎座
壽初春大歌舞伎の昼の部を鑑賞しました。
ただ歌舞伎をみるなら、
海老蔵春興鏡獅子が話題の初春花形歌舞伎
旬の若手が多数出演する新春浅草歌舞伎が、
みたいところでしたが、
4月に現歌舞伎座が取り壊しとなる前に、
最後の見納めというわけです。

私は、歌舞伎とオペラは、
途中、どうしても船をこいでしまうんですよねぇ。
今回も、隣の相棒に横から何度つんつんされたことやら…。

今回、私の船こぎ率が、最も高かったのが、
幸四郎登場の「梶原平三誉石切」の時です。
いやもう眠くて眠くて。
というか、これがあの名優、幸四郎なのか?
と思うくらい声がぜんぜん出ていなかったんですよ。
台詞がほとんど聴き取れれませんでした。
ひょっとして、どこか体の調子が悪いのかしら?
と、勘ぐりたくなるくらいにひどかったのでした。

対して、実弟の吉右衛門松浦の太鼓の松浦侯のすばらしかったこと!
この日の会場のお客様の拍手が、最も大きかったと思います。

Photo_2それにしても、いつも思うのですが、
歌舞伎に出演されているお囃子隊や役者って、
正座しっぱなしじゃないですかっ?
よく足がしびれないなぁと感心するばかりでした。
何か秘策があるのでしょうかねぇ?
もしかして、幕が閉じた後は、
みんな足ピリッピリで、立ち上がれなかったりして?

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