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2010年12月 5日 (日)

国民的美魔女コンテスト その2

国民的美魔女コンテスト その1からのつづきです。

司会者が、思わず〝美魔女〟というべきところ、
〝美少女〟と言い間違えちゃった国民的美魔女コンテスト
そう! もうおわかりですねっ!
このコンテスト、国民的〝美少女〟コンテストでおなじみ、
オスカープロモーションが、バッグについています!
つまり、入賞者は芸能界にデビューが約束されています!

審査員は、以下の方々でした。
 松任谷正隆さん、
 イネス・リグロンさん
 植松晃士さん
 野村誠一さん
 たかの友梨さん
 カゴメワコールオスカープロモーションの偉い方々
そして、審査委員長は、美STORYの山本編集長です。

まずは、自分のお気に入りのファッションに身を包んで、
ファイナリスト21人の登場です!
中には、20年前に自分の結婚式のときに来たドレスで登場した方もいました。

続いて、自己アピールタイム。
ここでは、各自の持ち時間は、わずか30秒です。
10代、20代の美人コンテストと違って、
もういい大人ですから、皆さん、とても堂々としています。
逆に、堂々としていないと、ファイナリストとしては、ちょっと…
というか、かなりマイナスポイントになります。
こういう晴れ舞台で緊張するのは、当然です。
しかし、若い娘さんだったら、
緊張している姿は、とても初々しくて微笑ましいのですが、
40代だったら、それは絶対許されないと思うのです。
大人のコンテストならではのポイントですね!

自己アピールで、将来の夢を語る人もいます!
40代の女性の夢?
これが20年くらい前だったら、
「夫や子供など家族の幸福が自分の夢」
という人が多かったのではないでしょうか?
しかし、今の時代、
「家族の幸福が自分の夢」と語る人は、ほとんどいません。
あくまでも主役は自分です。
今の時代、40代女性は、家族の脇役ではないのですね!
「将来は、映画コメンテーターになりたい!」
と語るファイナリストもいました。
へぇ~ 40すぎても、こういう夢を持ってもいいんだっ!
目から鱗でした。

自己アピールタイムに続いて、
今度は、ロングドレスにお色直しをして登場。
皆さん、本当にお美しいです!
ロングドレス姿のファイナリストの方々をみて思ったのですが、
ロングドレスって、大人の女性が着ると本当にステキですね!
若いと、ドレスに負けちゃうことがよくありますが、
40代にもなると、逆に着る人がドレスの価値を上げている!

最後は、ファイナリストが一同に揃い、審査員の方々から、
一部のファイナリストへの質問タイムです。
結果的には、入賞された方々に集中していたようでしたが…。

審査員の方々が、別室で審査する間、
会場では、アカペラグループのINSPiのライブを
楽しませていただきました。

さて、いよいよ結果発表です!
入賞者は以下のとおりでした!
入賞された方、おめでとうございます!

 おっぱい美魔女賞(ワコール賞) 高津麗奈さん 
 腸美魔女賞(カゴメ賞) 沢登晴香さん
 美肌賞(たかの友梨賞) 藤井まゆみさん
 準グランプリ 田澤友子さん
 グランプリ 草間淑恵さん

さて、この結果ですが、
個人的には、正直少し疑問に感じる部分もありました。
美魔女という本来の意味での年齢不詳の美しい女性といった点では、
46歳の長本圭恵さんが、会場からも一番インパクト大きかったです。
それなのに、何も受賞なし。

結局、今回、入賞された方々、実はほとんど30代です。
今後、入賞された方は、オスカープロモーションに所属し、
今後、芸能界で活躍していくことを考えると、
やはり、40代よりは30代後半の方が、長く活躍の場があるから?

また、今回は、美だけではなく、知性といった面や、
ブログや読者投票なども、加味されたそうですが、
読者投票で1位だった上海出身の杉山イーピンさんが
何も受賞されていないのは、ちょっと不思議です。
実際、杉山イーピンさんは、とてもおキレイな方で、
43歳にはとてもみえません!
ブログの文章も内容も一番知性が感じられます。

これは、コンテスト名に〝国民的〟とあるので、
その栄えある第1回に、中国人や韓国人が入賞するというのが、
問題ありだから?

今回、腸美魔女賞を受賞された沢登晴香さんは、
サッカー選手の沢登正朗さんの奥さまでいらっしゃいます。

過去に、STORYでは、清原和博選手の奥さまの清原亜希さんが
カバーモデルでしたから、プロスポーツ選手の妻というポジションは
読者ウケが非常にいいから?

結局は、ビジネスなわけですから、
主催者側やスポンサー側のニーズにあった人が
選ばれたのかもしれませんね。

さらに、山本編集長から、
今後は、ファイナリスト21人でTEAM美魔女として、
グループで活動していくと、発表されました。

今は、AKB48EXILE少女時代等、
グループパワーの時代です。
〝美魔女〟という言葉がまだ旬な内に、
グループパワーでさらに盛り上げて、
「増刷」という構図を狙っている?

今回、こういう美人コンテストをはじめて、生でみて、
そんな大人の思惑をあれこれ妄想してしまったもちまきなのでした(笑)

さて、入賞者発表の後は、華やかなカクテルパーティです。
つづきは、その3で…

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