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2014年7月27日 (日)

廊下のリフォーム①

壁紙屋本舗さんとWALPAさんが
共同主催する
輸入壁紙を使って
お部屋まるごとリフォーム選手権

に選ばれなかったけど、
独自に廊下のリフォーム、ちまちまやっています。

とりあえず、ドアのリフォームは、完成したので、
途中経過報告です。

まずは、4枚のドアに壁紙貼って、
ドアをリメイクしてみました。

うちの廊下の平面図は、
こんな感じとなっています。

6

まずは、玄関入ってすぐ左のドア①
BEFORE

Rimg15841

オランダのメーカー、NLXL社のPHE-06。
SCRAPWOOD WALLPAPER by PIET HEIN EEK
を貼ってみました!
AFTERは、こんな感じ!

Rimg16453

続いて、玄関入ってすぐ右のドア②
BEFORE

Rimg15839

オランダのメーカー、NLXL社のPHE-01。
ドア①と同じく
SCRAPWOOD WALLPAPER by PIET HEIN EEK
を貼りました!
AFTERは、こんな感じです!

Rimg16454

このドアの裏側は、
はじめてのD.I.Y.でご紹介したとおり、
SCRAPWOOD WALLPAPER by PIET HEIN EEK

PHE-03を貼っています。

そして、奥に進んで、左側の和室の引き戸。
ドア③。
BEFORE

Rimg15842

ここに、フランスのKoziel社の8888-17
図書館のだまし絵の壁紙を貼りました!
当初はもう少し白いのにする予定でしたが、
WALPAで実物みたら、
アイボリーの方があっている感じがしたので、
チェンジしましたが、結果、よかったかも。
AFTERはこうなりました!

Rimg16451

この引き戸には、当初は、
縁をモールディングする予定でしたが、
壁紙の色をかえたので、
なくても、しっくりきたので、
モールディングはやめました。

そして、さらにすすみ、右側の洗面所のドア。
ドア④。
BEFORE

Rimg15847_2

オランダのメーカー、NLXL社のPHE-16。
これもドア①、ドア②と同じ
SCRAPWOOD WALLPAPER by PIET HEIN EEK
を貼りました!
AFTER

Rimg16450

この裏側は、
テルマエリフォーム第3弾でご報告したとおり、
白のカッティングシートを貼ってみました。
そして、当初は
マスキングテープを貼る予定だった表側の縁は、
貼るのをやめました。
PIETの壁紙はこのままのアイボリー色の方が、
しっくり馴染みました。

今回、PIETの壁紙は、
一番最初に貼ったPHE-03も含めて、
4種類貼ってみたのですが、
PHE-16が一番、気に入っています。

PIETの壁紙には、
上からニスをすべて重ね塗りしたのですが、
PHE-16 だけちょっと質感が違って、
より本物っぽい感じがしていい感じなんです。

さらに、ドアノブと戸当たりも交換しました!

ドア①とドア②は、
アメリカのkwikset製のハンドルレバーです。
テルマエのハンドルレバーと同じメーカーですが、
デザインが、違います。

Rimg16342

こちらもネットでお取り寄せしました!

さらに、戸当たりもかなり劣化していたので、
こちらも交換しました。
BEFORE

Rimg16309

AFTER

Rimg16311

この「戸当たり」のことを、私は、
ずっとフックだと思っていたのですが、
「戸当たり」という名前なのを、
今回のリフォームで初めて知りました。
「戸当たり」は、戸を開けたときに、
戸が行きすぎないようにするための金具です。

あらためて、部品の名前と本来の役割を知ると、
外でトイレに入った時に、
ずっと「かばんかけ」だと思っていたものが、
実は、「戸当たり」だとわかり、新鮮でした!

というわけで、ドアをリメイクしただけですが、
だいぶイメージが変わった我が家の廊下です。

今後は、廊下全体の壁紙貼りと床のリフォーム、
さらには、廊下のクローゼットのつまみの交換も
予定しています。

つまみは、KIYATAさんの動物フックにしたいのです。
東京でのKIYATAさんの個展は12月とのことなので、
そこでGETできたらいいなと思います。

今後も少しずつ我が家の廊下を
リフォームしていく予定ですので、
また少しつずつご報告させていただきます。

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