2008年7月23日 (水)

ボリショイサーカス

梅雨も明け、子供たちも、いよいよ夏休みに突入です!
3連休は、家族連れでどこもあふれていたようですね!

ちょうど今、ロシアの国立ボリショイサーカス東京公演が真っ最中の
東京体育館も家族づれであふれていました。

そうなんです。私も3連休のラストの21日は、ボリショイサーカスをみに
お出かけしてきましたよー!

国立ボリショイサーカスは、ロシアのサーカス団です。
よくいえばクラシックですが、要するに、古臭いんです。
ロシアというよりは、ソ連時代をひきづっている感じ。
ロシアなのに、なぜか昭和レトロな雰囲気が漂っていました。

とにかく、団員の平均年齢がやたら高そうです。
スター団員でないサポートスタッフですら、推定50代以上と思われます。

サーカスの花形、空中ブランコ乗りの中にも、
メタボなおなかをした推定40代以上の団員もいました。
本来なら、引退、もしくは、指導者の立場となり、
表舞台からは一線を退いているはずの年齢の方々が、
まだまだ現役で頑張っている姿に感動しつつ、
若手スターはいないいのだろうか?
と、ちょっと複雑な気分で観覧したのでした。

現役でがんばってくださって、もちろんいいんです。
でも、衣装や演出や音楽までもが、彼らの若かった当時のままなんです。
本人たちが老けた分、哀愁が漂っていて、ものすごく痛々しい感じがするのです。
地方の温泉街の観光ショーを見ているような感じといったらいいのでしょうか?

なんとなく垢抜けない印象のあった上海雑技団も、
いまやとても現代的な演出、音楽、衣装です。
まして、シルク・ドゥ・ソレイユなどは、いわんやをやです。

しかーし! 動物たちの曲芸には、本当にすばらしく、とても感動しました。
団員が、ご高齢ということもあり、アクロバティックなショーや
ステージの演出といった面では、シルク・ドゥ・ソレイユ上海雑技団には、
到底かないませんが、こんなにすばらしくて愛らしい動物たちの曲芸が、
楽しめるのはボリショイサーカスならではでしょう。

今回、動物軍団の中で、トップバッターで登場したのが、スピッツ軍団です。
本当にかわいらしくて、私、一番前で、キャーキャー声援を送ってしまいました。

ボリショイサーカスは、15分間の休憩時間の間に、
1枚1000円で一緒に記念写真を撮ってくれるサービスがあるのですが、
ピエロや美女ダンサートリオ、虎(織の中)、熊(口輪つき)との
記念写真が楽しめます。
虎や熊はちょっと怖いからなのか? 
はたまたピエロは高齢のためか?
美女ダンサートリオはすごい技がないためか?
ダントツで人気が高かったのがスピッツ軍団です。
おそらく15分間の休憩時間の間にに40組以上は、
記念写真を撮っていたから、
たったの15分で4万円以上を荒稼ぎしていました。
自分たちのおまんまは、きっちり自分たちで稼ぐ勤労スピッツ軍団なのでした。

続いて、猫ちゃんによる曲芸です。
猫もしこめば、こんなに芸ができるもんなんだなぁとえらく感動したのでした。

そして、私が一番感動したのは、熊の曲芸です。
いや本当に人間でもこんなことできましぇん!
といったような曲芸の連発です。
なかでも、すごくアンバランスな棒の上に立つ高度な技があったのですが、
さすがの熊さんもビビッてしまったのか、
演技をしながら、おもらしをしていたのが、印象的でした。
この熊さんたちを操る熊使いもかなりのご高齢です。
推定年齢60歳以上。
後継者はいないのでしょうか?
他人事ながら、本当に心配です。

そして、なんといってもこの日の一番のメインイベントは、虎の曲芸です。
虎なので、特別すごいことをするわけではないのですが、
なによりも、びっくりしたのは、その数です。
1頭、多くても3頭くらい?と思っていたら、
次から次へと、出てくる! 出てくる!
なんと12頭もの虎がステージに登場する様子は、圧巻でした。
動物園でもこんなにたくさんの虎などみたことありません。
しかもその虎たちが、お行儀よくみんな1頭ずつ、椅子にちょこんと
座っているのです。
なんとまぁゴージャスな光景でしょう!
この12頭の虎を操るのが、これまた推定年齢50歳以上の虎使いです。
白い棒を振り回しながら、たったひとりで、虎12頭を操っています。
すごいよ。おじさん!
虎くんたちは、猫ちゃんに比べたら、たいしたことはしません。
時々、虎使いに、ガォーなどと反抗しているあたりが、
虎らしくて、私は好きだなぁ。こういうの。

それにしても、やはり、虎使いになろう、熊つかいになろうという
勇気あるロシア人の若者はもういないのでしょうか?

ボリショイサーカス、このままでは、廃れてしまうのが目に見えています。
フジサンケイグループさん、なんとかならないでしょうかねぇ?
演出次第では、シルク・ドゥ・ソレイユみたいに
すばらしいものになると思うんですけどねー
是非、スポンサーになって、盛り上げていっていただきたいものです。

後世にもずっと残していってほしいすばらしいサーカス団です。
団員の皆さん、大変でしょうが、まだまだ頑張って下さいね。
そして、後継者が育つことをただただ願うばかりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月18日 (日)

東京散歩 <新宿編 その2>

ずいぶんと間があいてしまいましたが、
東京散歩<新宿編その1>からのつづきです。

我らお散歩隊の本日の最終目的地は、エルフラメンコ
はとバスツアーのコースにもなっているこのお店、
本場フラメンコを鑑賞できる日本でたぶん一番古いタブラオです。
昭和42年創業だそうですから、もう40年以上も営業している老舗ですね!

私は今回で、3回目の来店です。
毎回、ショーは変わりますから、いついっても新鮮です。

私たちが案内された席は、なんとかぶりつきシート!
しかも、私、ど真ん中の一番いい席。

今回のショーは、メキシコ出身の
メルセデス アマジャ ラ ウィニー 舞踊団によるショーです。

ダンサーのお母さんと娘、ギタリストのお父さんと息子の
4人のフラメンコ一家を中心とした舞踏団です。
他に、泉谷しげるバリのものすごい顔で熱唱する男性の歌い手2名と
ものすごいボリュームのあるプロポーションの年配の女性歌手1名。
計7名による舞踏団です。

とにかく、ショーの中心はやっぱりダンサーのお母さん!

お母さんに、
どやっ! どやっ!
と、ものすごい眼力のある眼で、みつめられ、
めちゃくちゃに切られまくった感じがして、
その迫力あるダンスにすっかり圧倒されまくりでした。
汗もすごい飛んできました。
ショーが終わった頃には、なぜかお散歩隊一同ヨレヨレ。
放心状態でした。

そして、下から、ボンキュッボォ~ン
娘さんの超ナイスバディにも圧倒されたお散歩隊一同。

ウエストのくびれラインがものすごくきれいで、
お尻はキュッと上がっていて、胸から下はスラーと細いのに、
おっぱいが、とにかくはちきれんばかりにデカッ

お母さんもナイスバディでしたが、
フラメンコやったら、あんな超ナイスバディになるのかなぁ?
あんなナイスバディになれるなら、 習っちゃおうかな?
と、秘かに思った女子3名なのでした。

そして、ギタリストの息子さんが、なかなかのイケメンでして、
私は、ご存じのとおり、ギターの音色が大好きですから、
しかもあんなイケメンが、超絶技巧の演奏をしているのです。
お父さんは、息子のサポートに回るといった感じでしたが、
舞台裏で練習をしていた時に、ニコッと微笑んでくださって、思わずポッ。
ラテン親子ギタリストにクラクラっと、きてしまったもちまきなのでした。

いやぁ~ それにしても、隙あらば、写真撮っちゃえ!
といっていたお散歩隊一同でしたが、
とにかくド迫力のショーに圧倒されまくって、
写真を撮る余裕がぜんぜんなかったくらい素晴らしかったのでした。

本当にすごかったなぁ。
たまっていたストレスも一緒に発散されたような
スッキリした気分で、エルフラメンコをあとにしたお散歩隊一同。

特に、お散歩前は、疲れた表情だったKEITAさん、
嘘のように晴れやかに、KEITAスマイル全開で、
お誘いして、本当によかったです。

今回も、すばらしいアレンジをしてくださいましたO隊長、
本当にありがとうございました!

次回は、最近、時間切れで、割愛してしまっている
お散歩隊恒例カラオケ大会スペシャル!
ということで、盛り上がり、解散となりました!

新宿という変化の激しい街の中で、
生き残ってきた老舗の魅力を
あらためて、再発見した今回の東京散歩でした。

お散歩隊一同、O隊長にこれからもついていきます!
どうぞよろしくお願い致しますっ!

エルフラメンコ
 新宿区新宿3-15-17 伊勢丹会館6F
 TEL: 03-3356-3816
 ランチ  11:30~14:00(L.O.) ディナー 18:00~22:00 無休
 ※ショータイム 19:00~1h、21:00~1h
 
http://r.gnavi.co.jp/g001105/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 1日 (火)

たぶん最初で最後

Mama本日4月1日、母の銅版画の個展の初日でした。

そもそも、何年か前に、私が図書館で
多摩美術大学の生涯学習講座
のチラシでみつけ、ふたりで、
講座に通い始めたのがはじまりでした。

私は木版画、そして、母は銅版画の教室に
通うことにしました。
私の木版画は、手作りバレンを作るという
大仕事で、すっかり達成感に満ちてしまい、
1クールで講座修了。

一方、母はというと、
ますます銅版画にのめりこみ、
気がつけば、もう8年も続けているそうです。
作品も結構たまったので、周囲のすすめもあって、
思い切って、個展を開くことになりました。

場所は母が生まれ育った自由が丘にあるもみの木画廊です。
おそらく母の最初の最後になるであろう個展の初日ということで、
今日は会社をお休みして、お祝いと応援にかけつけました。

1時からのレセプションパーティ用に午前中に予約しておいた
パンを青山まで受取にいき、昼過ぎに自由が丘へ。
叔母とふたりで、パーティーの準備をしているうちに、
次から次へと、たくさんの方がお祝いにかけつけて下さいました。
5時過ぎまで、人の波はとだえることなく、
母はうれしい悲鳴をあげておりました。

やっと、人の波が途絶えたところで、母と叔母と3人になり、
「1枚もらえるとしたらどれがいい?」って、話になりました。
「う~ん、これかな?」と私が選んだ1枚はこれ(写真右)です。

自由が丘のもみの木画廊で、4月6日(日)まで、展示しています。
よろしかったら、お立ち寄り下さいませ。
私も5日(土)には、またお手伝いで顔を出す予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月26日 (水)

Gallery Rocket

001DEE'S HALLフリマへ行った際に、
小さいけど、すごくモダンでかっこいい建物が
ご近所にありました。

そして、今月号のメトロミニッツ
なにげな~くパラパラと電車の中でめくっていたら、
あのかっこいい建物の写真を発見!!!
記事によると、
てっきりおしゃれな住宅だとばかり思っていた建物は
夜限定オープンの現代アートのGalleryだったのでした。
しかも、以前たま~にふら~っと立寄っていた
Gallery Rocketの移転先というから、2度びっくりです!

う~ん、これは是非とも中にいって、確かめてみなくては!
というわけでー 
早速いってきてしまいました!

ドアが秘密基地っぽいのです。
どうやって入るのだろう?と疑問に思いながら、
ドアの前に立ってみたら、自動ドアでした。
ギャラリーは、地下にあります。
2Fはオフィスなので、あがれないように柵があります。

Gr01_2地下に降りると、
小山泰介さんの作品が展示されていました。
なんかよくわからないけど、
都会っぽくて、かっこいい作品です。

地下のギャラリーはそんなに広くないけど、
結構、天井高はあって、いい空間だと思います。
現代アートの展示にはふさわしい箱です。

Gallery Rocket
 港区南青山3-14-10 B1F
 TEL: 03-5412-1815
 火〜土 17:00-21:00
 
http://www.rocket-jp.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月23日 (日)

中野ブロンディーズ

Nakanoここ最近、なぜかイケメンが
多数出演の観劇が続きましたので、
今度は、美少女が多数出演するミュージカル、
中野ブロンディーズを観劇しましたよー

今回の客層は、男性ばかりです。
しかも、なんかちょっといつもと様子がちがって、
アキバ系男子ばかりなんですけど?
いったいどういうわけ?
しかも、前列に座る男子たちは、
なんか気合が違うって感じで、
かなり怖いんですけど?

さて、ストーリーは、
オタク系少女たちのメッカである
中野ブロードウェイ」のマンガショップ
「ブロンド」で出会ったオタク少女たちが
ひょんなことからチアリーディングチームを
結成するというお話。
だから、オタクっぽい男子のお客さんが
多かったのですね~ 納得です。

マンガ好き、ギャル系、ゴスロリ系、ゲーマー、
特撮マニア、コスプレイヤーなど
さまざまなタイプのオタク女子(※非腐女子)に加え、
一般人や現役チアリーダーも登場します。
ところどころにオタクネタやパロディネタが織り交ぜられており、
オタク的雰囲気が十分楽しめる作品となっています。

キャストの中では、マンガ好きのギャル系オタク女子を演じた
黒木マリナちゃんが、ダントツで、光っていました。
ギャルのしゃべり方とかしぐさとかよく研究しているなぁって、感心。
しかも、踊りと歌が、すっごくうまくて、
チアリーディングシーンでは、抜群に切れがいい!
演技とのギャップもあって、一番かっこよかったです!
ゴスロリ系オタク女子の森咲樹ちゃんも、チアリーディングのときには、
さすがハロプロエッグだけあって、踊りに切れがあります。
ゴスロリとのギャップもあり、おかしかったです。
ラストのチアリーディングのシーンは、出演者一同、とってもがんばっていて、
チームワークの良さも十分に伝わってきて、感動しました!

中野ブロンディーズ 
 2008年3月12日(水)~20日(木・祝) 
 全労済ホール/スペース・ゼロ
 http://www.nelke.co.jp/stage/nakano/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月13日 (木)

中国障害者芸術団

9まずはこちらの動画をご覧下さい。

http://www.senjukannon.jp/move.htm

この映像に感動し、しかもこれを踊っているのが、
全員聴覚障害者だと知って、ますますびっくりして、
もう生でみたくてみたくてたまらなかった
中国障害者芸術団の千手観音My 夢 Dream
新宿にある東京厚生年金会館の公演に
行って参りました。

やはり、この千手観音は正面からみたかったのですが、
残念ながら、席が右寄りだったので、
正面から、手がバッとなるところはみれませんでした。
でも、おかげで、どういうしくみになっているのかは知ることができました。
また耳の聴こえないダンサーはどのようにして、
あれだけ完璧にリズムをそろえることができるのだろうと不思議に思っていたら、
舞台袖に2名、音楽のリズムを表現するおそらく健常者のダンサーがいて、
いわば彼女たちが指揮者のような役割を果たしているということが確認できました。
そして、千手観音は女性だけかと思ったら、実は後ろの方は男性もいました。
生ならではのお楽しみですね。

しかしこれだけ21人のダンサーの踊りが完璧なのは、
彼らが、聴覚をのぞいたすべての感覚を研ぎ澄ましているからこそです。
彼らにしか産み出すことのできない唯一無二の芸術作品です。

ショーはこの目玉の千手観音から始まります。
もう最初からいきなり、素晴らしいパフォーマンスに圧倒されてしまいました。
本当にあの世で観音様に導かれていく感じがしました。

団員は全員、聴覚障害者だと思っていたのですが、
実は、視覚障害者や身体障害者もいるということもわかりました。
視覚障害者の団員は、楽器演奏や歌唱を披露します。
やはり彼らも視覚以外の他の部分の感覚すべてを研ぎ澄ましているからこそ、
彼らにしか産み出すことのできないすばらしい音楽を表現してくれました。

中国障害者芸術団は、1987年に設立。
中国全土約6千万人の障害者の中から選ばれたアーティストたち、
総勢約60名で構成されているそうです。
6000万人も障害者がいるという数にびっくりですが、
ダンサーは全員美男美女なのにもびっくりです。
2008年の北京オリンピックの開会式でも
パフォーマンスを披露する予定だそうです。

とにかく彼らのすばらしいパフォーマンスは、
最後まで感動の嵐で、ラストは鳴りやまぬ拍手で幕を閉じたのでした。

千手観音My 夢 Dream オフィシャルサイト
http://www.senjukannon.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月23日 (土)

執事ホテル

昨今の執事喫茶ブームやら、イケメンブームやらを
まさに象徴するような作品「執事ホテル」を
観劇してまいりました。
会場がこれまた乙女ロードに程近い東池袋にあるあうるすぽっと
昨年できたばかりのまだ新しい劇場で、
今回初めての観劇となりました。

とにかく新進気鋭の若手イケメン俳優多数出演とのことで、
会場外にあふれるお祝いのお花がすごい!
俳優陳の中で、圧倒的にお花が多いのが、神田うのの弟昇二郎
大物芸能人より多数お花が届いていました。
次に多いのが主役の大口兼悟村上幸平
どちらもかなりのイケメンです。heart04

そして、やっぱり一番多いのは、
今回脚本を手がけたカニリカさんですね~
カニリカさん脚本の作品をみるのは今回で2回目です。
前回観劇記事は → コチラ

物語の内容は → コチラ

途中、アドリブコーナーもあったりするのですが、
出演者同士とっても仲良さそうって感じが、
十分に伝わってくる楽しいお芝居でした。

神田うのの弟昇二郎だけは、演技が超下手でしたねー
なんとなくひとり浮いていました。

最後はお客様サービスということで、抽選で2名様が、
出演者と写真をとってもらえるサービスあり。
当選した女性はうれしそうでしたが、私がもし当選したら、
ご遠慮させていただきたいと思った次第です。
外野としてみていると、なんかホストクラブみたいだなぁ~
と思ったのでした。

そして、こういうイケメン多数出演のお芝居でのお約束といえば、
本日のお当番の出演者2名による観客へのお見送りです。
この日のお当番は、高根研一三上俊でした。
もちろん、ご挨拶は、
「いってらっしゃいませ。お嬢様heart02

執事ホテル
http://www.sionnet.tv/shitsuji/index.htm
舞台公演 2008.02.16~02.24

 原作本です。

   ↓

執事ホテル―The heavenly hotel in the world Book 執事ホテル―The heavenly hotel in the world

著者:カニリカ
販売元:ソニー・マガジンズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月12日 (土)

RUN&GUN STAGE

Bluesheets吉本興業AMUSEの若手男子が出演する舞台、
RUN&GUN STAGE ブルーシーツを鑑賞しました。
毎度毎度のエンタメ友達Wさんからのお誘いです。

吉本のアイドルユニットRUN&GUN
AMUSE青柳塁斗植原卓也の6人が主人公。
全員20歳前後らしいっす。いや~、若いっす。

最近、エンタメ業界にすっかり疎くなってしまったので、
実は、今回の出演者、誰一人知らないのですが、
客席にはギャルでいっぱいでした。
アイドルコンサートのようでしたよ。

ストーリーはチラシをそのまま書くと…

 それぞれの事情を抱えながら、ハグと出会い、ホームレス生活を送る6人。
 ネットカフェ難民から脱却するため、一時的に路上生活を営んでいた。
 そんな時、彼らに目をつけたテレビ制作者の倉本がやってくる。
 そして生活は一変。
 彼らの“裏事情”が暴かれていくとともに、6人の関係が微妙に変化していく。

途中、ダンスと歌のパフォーマンスもあります。
ダンスはさすがに6人ともうまいですね。

舞台終了後、RUN&GUNユウヤアキラが、
ハイタッチしてくれるというので、
いい年して、思わず並んでしまいましたよ。

まじかでみると、お肌つるつる。顔ちっちぇ~ 超きゃわゆぃ~!
なんか、ときめいてしまいました。ホホホホ。

仕事と勉強でお疲れ気味の今日この頃。
一瞬、疲れがふっとびましたわ。
きっと、アドレナリン大放出したにちがいありません。

RUN&GUN STAGE ブルーシーツ 東京公演
 期間:2008年1月9日(水)~20日(日)
 劇場:紀伊國屋ホール
 http://www.nelke.co.jp/stage/run-gun/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 1日 (木)

瀧野尚子展

Photo_2

国分寺にあるギャラリーswich pointで開催中の
瀧野尚子さんの個展に行ってきました。
瀧野さんの作品に出合ったのは、今から、8年くらい前になるのでしょうか?
私が、多摩美術大学生涯学習センターの木版画の教室に
通っていた頃のことです。
当時、その教室の助手をされていたのが、瀧野さんで、
瀧野さんの作品を拝見しまして、私は、ひとめで、
そのシュールな世界観が気にいってしまったのでした。
以来、ご贔屓にしております作家さんです。

モチーフは私の大好きな動物が多くて、カワイイというよりは、キモイです。
彼女の作品をじっとみていると、
瀧野さんのほんわかとしたあったかいお人柄が、
作品にもダイレクトに反映されているので、
なんだかほのぼのとした気分になってきます。

Photo_3それにしても、瀧野さんの頭の中って、いったい。。。。
って思うような不思議ワールド炸裂!
でも、この不思議ワールドが、
うちのインテリアには、妙にマッチして、
我が家のリビングは、
瀧野作品のプチギャラリーと化しています。

そして、今回、上の「風待停留所」という作品と、
下の「ひとりごはん」という作品を購入してしまいました。
下の作品は木版画ではなく、
版木にドローイングした作品です。

瀧野尚子
 swich point 2007/11/1-2007/11/6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月24日 (水)

孫文と梅屋庄吉

Sonbun_3孫文と梅屋庄吉」という
歴史上の実在の人物の実話をもとにした
お芝居を観劇しました。
お恥かしながら、
私、歴史に関してはものすごく無知なんです。
孫文が、“中国革命の父”と呼ばれている
ということくらいは、さすがに知っていましたが、
日活の創業者である梅屋庄吉という人は、
全く知りませんでした。
このお芝居で、日比谷松本楼梅屋庄吉の関係や
映画化された宗家の三姉妹にも興味を持ちました。

お芝居や映画って、私にとっては、
歴史など、今まで興味のなかったことに対して、
興味をもつ大きなきっかけをつくってくれます。
今回も誘ってくださったWさんには、本当に感謝!
この日は初日だったのですが、
谷村新司も観劇にきていました。

さて、このお芝居、日本での公演の後、
中国での公演が、決定しているそうです。
中国では、中国語で公演するのかなぁ?
大丈夫か? 太川陽介梅屋庄吉役)?

東京ギンガ堂公演孫文と梅屋庄吉
 紀伊国屋ホール
 2007年10月21日(土)~28日(日)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年10月 5日 (金)

祝賀能

Photo ずっと、改修中だった早稲田大学大隈講堂が、
 10月2日、リニューアルオープンしました。
 そのこけらおとし公演の祝賀能のチケットを
 開演ギリギリになって、前上司からいただきました。
 慌てて、会場へ! 間に合いましたー!

 おを観るのは、はじめてではないのですが、
 いわゆる素人のお稽古事の発表会ですので、
 一流のプロによる舞台は、今回がはじめて。
 いや~ 感動しました!!!

 日本の古典芸能って、やっぱりすばらしい!

イヨォ~~ ポン!
独特のお囃子のリズム、摺り足や構えにすっかり魅せられてしまいました。


人間国宝野村万作さんによる舞と謡はさすが!
とても76歳とは思えないです。
”が、ぜんぜん違います。
いや~ 感動しました!!!

宝の槌
いわゆる狂言を観劇するのは、今回がはじめだったのですが、
こんなにおもしろいものとは!
思わず、会場からも笑いがもれていました。
に比べて、グッと庶民的でわかりやすいです。

羽衣
素人の舞台をみたことがあったのですが、
”が、明らかに、ぜんぜん違いました。
すばらしいの一言です!
衣装がまた、格別にすばらしかった!

そして、リニューアルされた大隈講堂もすばらしかったです。
クラシックな雰囲気はそのままでありながら、
最新の設備を整えているところが、すばらしいですね。
椅子も以前に比べて、広くよくなったので、
3時間を超える長時間の観劇にもじゅうぶん耐えることができました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 4日 (木)

郵便配達夫の恋

1週間前のことになりますが、東京グローブ座での公演
郵便配達夫の恋」の観劇のため、久しぶりに新大久保へ。

新大久保といえば、エスニックタウンとして有名。
韓国料理をはじめ、中華やタイなどエスニック料理の飲食店が
ひしめきあっています。

そんな新大久保の街を步いていて、ふと気がついたのですが、
この街はなぜかドラッグストア100円ショップも、無駄に多いのです。
Why?

100円ショップといえば、
ローソンの100円ショップがあるのをご存じでしたか?、
私、知らなかったのです。

ローソンって、LOHAS志向の客層をターゲットにしたナチュラルローソン
展開したりして、マーケティングがすごいなぁって、思います。

さてさて、話がすっかりそれてしまいましたが、
オセロ中島知子の初舞台「郵便配達夫の恋」。

中島さんは、がんばっているのですが、
なんとなく、もちまき的には、この役はミスキャストかなぁという気が。。。
やっぱり歌がうまい人にやってもらいたい役。

元ちとせなんかいいなぁって思ったのだけど、女優じゃないしなぁ。
一青窈でもいいかっ。

なんかそんなキャストでまたみてみたい作品でした。
それにしても、脇役で出演していた辰巳琢郎、若いっすね~
ステキでした。

あぁ、どんな舞台なのか、ちっとも想像つかないと思うので、
内容知りたい方は → コチラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月16日 (月)

タイ出張報告⑤ <サイアム・ニラミット>

タイ出張2日目の夜に、バンコクで話題のショー
サイアム・ニラミット」を観劇しました。
劇場の席数は約2000席。
舞台の大きさは、高さ12m、幅65m、奥行き40mと
とにかく劇場がでかいのでびっくりしたのでした。
そして、椅子がふかふかでリクライニングがきいて、
心地よくて、あぁぁ、寝不足と昼間の疲れもドドドと出て、ウトウト。

ザァ~と音がして、ハッと目覚めると、ステージに本物の雨が降り、
いつのまにか、本物の水を使った川が、舞台に出現していたのでした。

そして、またウトウト。
今度は、ド~ンというすごい音に驚き、目覚めると、
今度は近くで炎がメラメラと燃えていたのでした。

時々、こんな風に、ハッと思いだしたように目覚めると、
舞台には、本物の象がいたりして、ただただ、びっくりなのでした。

そして、私は、夢の中で、天国の中にいるように、ここちよく眠っていた頃、
ステージはいよいよクライマックスの天国のシーンへ。
人が宙にふわふわと舞っていたのでした。

いやはやこれは夢か現か、分別がつかないくらい
すばらしい舞台だったのだと思います。

舞台にはちゃんと日本語の字幕も出ていましたが、
ほとんどストーリーは記憶にありません。
また、観る機会がありましたら、睡眠は万全にして、観劇したいものです。
今回のレポートはダメダメで、ほんとすみません。
詳細を知りたい方は、以下のサイトをご参照くださいませ。

 ◆ サイアムニラミット (公式HP)
    http://www.siamniramit.com/

 ◆ サイアムニラミット (バンコクナビのレポート)
    http://www.bangkoknavi.com/miru/miru.php?id=28

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 9日 (土)

秘境の会的六本木の歩き方 その1

Photo_118 5月27日。晴天なり。
秘境の会で、今、東京でいちばんHOTな街
「六本木」を探訪しました!
報告がかなり遅くなってしまいましたが、
秘境の会的六本木の歩き方!
今回は5部構成でお届けいたします!

9:50 国立新美術館前に、集合。
いつものことながら、すでに、
カンヨウさんとジュンコさんは到着しています。
先日、私が、懸賞でゲットした招待券が
2枚あるので、学割で1枚追加で購入。
お安くモネ展を鑑賞します。
ここらへんも秘境の会はぬかりなく!

開館は10時ですがが、すでにものすごい人です。
モネって、日本人好きですよね。
1988年にオランジェリー美術館モネの睡蓮をみて、
生まれて初めて絵画を見て感動するという体験をして以来、
モネは、私にとって、大好きな画家のひとりです。
2年前にはジヴェルニーにあるモネの庭も訪問しました。
本当に絵画とそっくりな風景が今も目の前に広がっていて、
尚いっそうモネの作品が好きになったのでした。

さて、今回のモネ展、パリのオルセー美術館の作品を中心に、
日本や世界から集められたモネの作品を
一同にみることができる貴重な展覧会です。
こうやってみると、
日本にも、実にたくさんのモネの作品があるのだなぁとびっくり!
今回は、モネの作品だけでなく、
モネの作品からオマージュした他の作家さんの作品も何点か展示されていて、
モネの作品と比較して鑑賞するおもしろさもあります。

そして、展覧会のお土産コーナーがなかなか充実しています。
モネ展限定のアンジェリーナマカロン明治製菓マーブルチョコレート
キタムラ限定バックル・クルーゼラムカン・ダムールなど、
気になるものがたくさんありました。
私は、おみやげにパイロットモネマーカーを購入。
ラメラメのマーカーです。300円也。

モネのぬり絵セットは、こちらの本に絵の具セットがついています。
すっごく暇な時に、描いてみたいですね。
いまの私にはそんな余裕はありませんが。。。

モネ―プロが教えるぬり絵 Book モネ―プロが教えるぬり絵

著者:吉岡 正人
販売元:中央公論新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

展覧会から出ると、モネ展鑑賞のためのものすごい列になっていました。
先手必勝大成功!

つづいて、わたしたちは、ランチに予定していた3Fにある
ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼへ、
なっ、なんと、開店前なのに、すでに長蛇の列です。
でも、こういったときじゃないと行く機会もなかなかないので、並ぶことに。
3人いるので、順番に並んで、ひとり並んでいる間に
他の人は、建物見学をすることにしました。

私のお目当ては地下のミュージアムショップ
ここのミュージアムショップの品揃えがなかなか楽しいです!
気になるものがたくさんあって、あれもこれもほしくなってしまいました。
結局、ビーズの指輪と折り紙と偽シマウマボールペンを購入しました。

3人でいい感じにしっかり館内を散策している間に、
昼時にぴったりの時間に席が用意され、順番がまわってきました。
列に並んでいる間も、用意されていた椅子にずっと座っていましたし、
立ちんぼということもなく、並んでいる時間も疲れることもなく、
ムダもなく、十分に3人とも時間を有効活用できたのでした。

さて、ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼでのランチ報告は、
秘境の会的六本木の歩き方その2でお届け致します!

 大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産
   会期:    2007年4月7日(土)~7月2日(月) 毎週火曜日休館。ただし、5月1日は開館

   会場:    国立新美術館(東京・六本木)
   開館時間: 10:00から18:00まで 
※金曜日は20:00まで。入場は閉館の30分前まで。
   HP:      
http://monet2007.jp 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 6日 (日)

HENRY DARGER

Henry_darger_1 品川の原美術館で開催中の
HENRY DARGER展に行ってきました。
HENRY DARGER? 誰?
って感じで、ぜんぜん知らなかったのですよ。私。
まったく無知で、お恥ずかしいかぎりなのですが…。

な~んも知らないで、みちゃうと、
もうはっきりいって、変態です! ロリコンです!
つまり、どういう作品かというと、
ねじれた少女愛と申しましょうか。
とにかくロリロリな世界なんです。

妄想だけで終わって、よかったなぁって思います。
犯罪に走らなくて、ホントよかった。

この人の経歴がなんか不幸でかわいそうで、
そんな不幸な生い立ちから、
このなんともいえない
ねじれた少女への妄想世界の住人と
なっていっちゃたんでしょうね。
みているとなんだかせつなくなっちゃいますよ。

芸術家と変態は紙一重なんだなぁって、
彼の作品をみて、つくづく感じてしまいました。
一生、天涯孤独のまま、81歳まで生きたそうです。

ただ、ものすごいエネルギーを感じる作品であることは間違いありません。

ヘンリー ダーガー 少女たちの戦いの物語 -夢の楽園
   日  時 : 2007年04月14日 ~ 2007年07月16日
  場  所 : 原美術館
   入場料 : 一般 1000円、大高生 700円、小中生500円

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月25日 (日)

ぐっさんエンタメショー

もちまきの好きな男性のタイプは?
ときかれると、最近は、「ぐっさん!」と答えることが多いのですが、
そんな大好きな“ぐっさん”こと山口智充の3年ぶりのエンタメショーをみに
21日の春分の日、横浜BLITZに行ってまいりました!!!

ぐっさんは、月に1回、月極報告会という
ファンとの雑談イベントを開催しているのですが、
その時は、ぐっさんのおなじみのものまねネタを披露することはありません。
つーわけで、もうほんと今回のエンタメショー、待ちに待ってましたのよ!

ぐっさんブレイク前から、このエンタメショーには、
何度か行っていたので、今回も毎度おなじみのお約束ネタに大満足し、
新ネタにぐっさんの才能にあらためて惚れなおしたのでした。

ぐっさんは、私と同世代なので、ネタ的にわが青春時代と重なる部分があり、
私は、ものまねネタも、笑いのツボがわかるのですが、
いまどきの若者は、どういうふうに感じているのでしょうか?
マニアックすぎるネタもあり、気になるところです。
私が学生の頃、関根勤のマニアックなものまねが、
誰のものまねだかわからないけど、
なんだかおかしいみたいな感覚と一緒なのかもしれませんね。
いや~それにしても、一体ものまねいくつやってくれたのかなぁ?
これだけ一気にみれるのは、ライブならではの楽しみです。

私が好きなネタ。
 桂銀淑 (唯一の女性のモノマネ、ぜんぜん似ていないところがおかしい!)
 矢沢永吉 (イクデイクデイクデー! 私にとっては、ぐっさんといえばコレ!)
 ハリウッド映画のよくあるシーン 
  (ネタ暗記してしまっているほど好きだけど、何度見ても笑える!)

そうそう、それからぐっさんのエンタメショーでのお約束。
つかみの際に、お客さんの何人かに、花束係、プレゼント係、紙ふぶき係、
お札の首飾り係、クモの巣係、親衛隊、熱狂的ファン、救護班と、
ぐっさん自らが指名していきます。
こういうのは、たいてい前の方の席のお客さんなのですが、
私、今回、前方の端っこの席だったので、なんか当ててくれないかなぁと
ぐっさんに熱い視線を送っていたのでした。
そして、私の視線を感じた(?)のか、
ぐっさんが、なんと私の方にやってきたのです!
キャーキャー! どうしよう? ドキドキ!
って、思っていたら、私の隣に座る男性3人に親衛隊係を指名しました。
ぐっさんから、私への指名ではなかったものの
ぐっさんが30cmの至近距離まで、近くにやってきたのが、
もう感激で、ちょっと、ドキドキしてしまった私です。
やっぱりかっこええわぁ~。

そんなわけで、最近、大萩さんとの握手、ぐっさんとの至近距離体験と
連続する憧れの男性とのふれあいに、春を感じるもちまきなのでした。うふふ。

山口智充全国ツアー
~GUSSAN HAPPY ENTERTAINMENT SHOW 2007~
 日時: 3月21日(水) 
 会場: 横浜BLITZ 17:00開場 18:00開演

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年3月11日 (日)

marisol トークショー

3月7日に創刊された新雑誌marisolのトークショーにいってきました。
marisolは、40歳前後のワーキングウーマンを読者層に想定しているそうです。
まさに私、読者層のど真ん中というわけであります。

会場は東京銀座資生堂ビルの9階にありますワード資生堂
トークショーに招待された読者は50名程。
そして、スタッフ及び関係者が同じくらいいました。
業界っぽい人が、たくさん後ろの方に座っていました。

14時。トークショースタートです。
まずは、marisol編集長のご挨拶。
続きまして、イメージキャラクターをつとめます川原亜矢子さんの登場です。
とにかくほそ~い。肌きれ~い。背高~い。顔小さ~い。
DOLCHE & GABBANAのベージュのスーツに生足ですよ!
ふくらはぎなんか、私のふくらはぎの太さは1/2、
しかーし、長さは1.5倍なので、体積は一緒みたいな(笑)。
ツヤツヤで 長くて美しいおみ足に、ただただ見惚れるばかりでした。
亜矢子さん、すっごい気配りの人です。
ちょっと気を使いすぎって思うくらいで、なんだか痛々しくさえ感じてしまいました。
ずっとこんなふうに仕事していたら、すっごい疲れるだろうなぁ。

最初、亜矢子さんの美しさに皆おぉーとどよめいたけど、
その後、登場した山本容子女史のド迫力オーラに圧倒され、
すっかりその場の女王様の座は、あっという間に容子が、持っていってしまいました。
この日の容子さんのお召しになっていた黒のシンプルなパンツスーツも、
偶然にも、DOLCHE & GABBANA
シルバーの金属できたネクタイをさりげなく結んで、オッサレ~!
そしてなんといっても、スタイルがすっごくいい!
お尻なんかキュッと上がっていて、かっこいい!
おまけに、肌も、ピッカピカでした。
年齢きいてさらにびっくり!なんと55歳ですって!!! 信じらんな~い!

いや~、オンナは若さじゃないよって、思いっきりみせつけられました。
いい女ですね~、山本容子さん。
トークもなかなかおもしろかったです。
意欲的に新しいことにどんどんチャレンジしているようです。
トークショーでご紹介いただいた山本容子美術館おもしろそうです!

山本容子美術館 → http://www.lucasmuseum.net/

銀座とか丸の内とか、東京の中心で働いていないと、
新しいことからは、どんどん鈍くなります。
今日は、同世代のワーキングウーマンがどんな服を着ているかとか、
流行りの髪型など、リサーチできて、おおいに刺激をうけました。
たまには中心にも出ていかないとダメですね~。

お土産に、資生堂パーラーの焼き菓子とチョコレートまでいただいて、
ご機嫌な日曜日の午後だったのでした。

marisol (マリソル) 2007年 04月号 [雑誌] Book marisol (マリソル) 2007年 04月号 [雑誌]

販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月26日 (月)

文学座公演「初雷」

Photo_103今年初めてみたお芝居です。
文学座の「初雷」。

キャリアウーマンの理子は、
35歳の時に、兄嫁の病死をきっかけに、
仕事をやめ、甥と姪の母親変わりとなって、
育てる決心をします。
それから15年。50歳になった理子。
甥と姪も無事成人し、
ふと、これまでの人生と
これからの人生考えてみることに。。。

私は、この芝居芝居の後半、
最近亡くなったユーコちゃんのことが
思い出されてしまい、
ちょっとホロッときてしまいました。
今年は、涙もろくなっているもちまきです。

文学座公演 初雷
 場所:新宿・紀伊國屋ホール
 日程:2007年2月23日(金)~3月5日(月)
 公演詳細は → コチラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 5日 (火)

劇団たいしゅう小説家「無敵な男達」

Photo_96 劇団たいしゅう小説家「無敵な男達」
 をみてきました。初見です。

 いつものことながら、
 どんな劇団なのかも、
 どんなストーリーなのかもわからず、
 ほいほいきてしまったのですが、
 想いの外、結構楽しんじゃいましたよ!

 ホストクラブを舞台にした
 お芝居だったのです。
 だからそれなりのイケメン俳優揃いです。
 後で出演者のプロフィールチェックしてみたら、
 仮面ライダー○○とか、
 ××戦隊○○ジャーとか、
 そういうひとたちみたいです。

私はホスト系の人にはぜんぜん興味がないので、
ホストクラブって、いったことないんですけど、
ホストクラブって、行ったらこんな感じなのね?
って、ちょっとプチ体験できる舞台って感じで楽しめちゃいました。

劇団たいしゅう小説家 第11回公演 「無敵な男達」
  2006年12/1(金)~12/10(日) 
  東京劇術劇場小ホール2
  作:
カニリカ 演出・出演:上田一軒(スクエア)  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月23日 (木)

A to Z

A to Z Book A to Z

著者:奈良 美智,graf
販売元:フォイル
Amazon.co.jpで詳細を確認する

奈良美智さんの大ファンである私。
作品集はほとんどすべて持っております。
この最新刊も、Amazonに早々に予約しておりましたが、
今日やっと、手元に届きました!

先月まで、青森の弘前にある吉井酒造煉瓦倉庫で開催されていた
奈良美智grafによるA to Z 展
そのカタログともいえるのが、この作品集です。
一連のA to Z プロジェクトにかかわるすべてが網羅された完全保存版です!
残念ながら、私はいけずじまい。
これみて、あらためて、行かなかったことに大後悔! 
ぐやじぃ~~~

奈良さん、このA to Z プロジェクトにかかわるようになってから、
明らかに、作風すごく変わったなぁって気がします。

奈良さんの作風の特徴といえば、目つきのわるい子供の顔を
中間色のやさしい色合いで描いているのが、特徴でした。
最近の作品は、やさしい色合いはかわりませんが、
とにかく表情もやさしくなったなぁっていうのが、すごくよくわかります。

奈良さんといえば、ひとりでもくもくと作品づくりをする作家さんですが、
grafとの共同作業で製作したこの一連のA to Z プロジェクトが、
彼の作風に大きな影響を与えたのは、間違いないようです。

それにしても、弘前での展覧会、写真でみればみるほど、
すごく楽しそうな様子が伝わってきて、本当に行かなかったのが、悔やまれます。
悔し紛れに、久しぶりに、青山のA to Z Cafeにいってこようっと!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月17日 (火)

ブンナよ、木からおりてこい

Photo_85劇団青年座第186回公演
ブンナよ、木からおりてこい
をみてきました。

トノサマ蛙の子ブンナは、
ある日、新しい世界を目指して
椎の木のてっぺんに登ります。
しかし、天国だと思っていたそこは、
こわいトンビのえさ蔵でした。
壮絶な「生きるための戦い」を繰り広げる
ねずみや雀や蛇といった小動物たち。
どこか人間の世界に似ています。
みんな生きるために必死なんです。

テーマは「食物連鎖」とか
弱肉強食」とかなのかなぁ?

だから、小動物が登場人物なのだけれども、
そこは大人の舞台なので、幼稚園の劇みたいに

蛙の格好とかねずみの格好とかしているわけではなく、
そこは演技力で表現したり、ちょっと変わった衣装で表現しています。
決して、きぐるみなどを着ているわけではないので、大人っぽい舞台でした。
冒頭とラストは不思議な創作ダンスです。
ダンスが苦手そうな人まで、頑張って踊っているのをみるにつけ、
演出だからとはいえ、役者さんも大変だなぁって、つくづく思ってしまいました。

劇団青年座 第186回公演 『ブンナよ、木からおりてこい
 日程 : 2006年10月14日(土)~ 10月22日(日)
 会場 : 本多劇場

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 9日 (月)

アイドル!

Photo_83横浜美術館で開催中の企画展アイドル!
を観に行ってきました!

この企画展は、「アイドル」をテーマに
絵画、写真、マンガ、映像、ダンス、ゲームなど、
多様なジャンルから構成されています。

なかでも、強く印象に残ったのが、
写真家・篠山紀信氏による映像作品。
山口百恵を撮影した写真をNHKが編集し、
静止画だけで構成した伝説的とも言われた
1979年に放送されたNHK特集
山口百恵 激写/篠山紀信」。
今から30年以上も前の写真なのに、
表情はちっとも古臭くない。
(あっ、でも肩のところのBCGの跡は
時代を感じますが…。)
ものすごい強い個性を感じます。
決して、美人でもないし、スタイルがいいわけでもない。
でも、なんかこの雰囲気にはものすごく圧倒されるものがある!
こうやってあらためて、山口百恵の写真を見ていると
彼女がいまだに中国をはじめ、「世界で最も有名な日本人」として人気なのが、
すごくわかるような気がしました。

ちなみにコチラがその伝説のNHK特集
    ↓

山口百恵 激写/篠山紀信 DVD 山口百恵 激写/篠山紀信

販売元:Sony Music Direct
発売日:2004/06/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そして、私は身近に小学生女子がいないせいか、
最近のガールズの流行には、大変疎いのです。
今回のこの企画展で、今、小学生女子に大人気という
オシャレ魔女 ラブ and ベリー」のことをはじめて知りました。
カードをつかってオシャレとダンスを楽しむゲームだそうで、
女の子達の間では、このカードを集めるのがすごく流行っているそうで、
なんとママたちにもその人気は広がっているそうです。
へぇ~、知らなかったなぁ。

Photo_84 同じようにこれも小学生女子に
大人気のマンガ(アニメ)ということで、
中原杏が描く少女マンガ
きらりん☆レボリューション」の世界も展示されています。
テレビでもアニメとして放映されているらしく、
大人気だそうです。
まったく身近に子供がいないと知らない世界って
いっぱいあるもんですね~。

他にも、KATHY