第3回のお茶会にご参加いただいたAさんから、
ふたたびインド会のお誘いを受け、いそいそとSさん宅へおじゃましました!
この日のメンバーは、
インド通のTさん、Nさん、Oさんという男性3名。
タイ在住のヨガの先生から、S邸に送りこまれてきた学生2名。
そして、再び、香港茶荘老板のS老板とも再会です!
そして、サユリ先生のヨガ教室でも時々ご一緒するHさん、
前回のインド会でもガールズトークで盛り上がったYOKOさんとAさん、
そして、私。
20代~80代の計11名が、80歳のダンディなSさんを囲んで
インド談義に花を咲かせました。
やはりこの日の一番の話題は、チベット問題です。
インドの政治経済に精通しているTさんから、
インドからみたチベット論。
また、中国通のS老板からは、
中国からみたチベット論。
両国の事情通ならではの鋭い分析に、一同、ほぉ~!
Tさん、S老板ともに一致した意見としては、
中国は、北京オリンピックの成功より、
最終的には、チベット問題を優先するだろうということでした。
話題変わって、
「中国が一番好きな国というのはどこか?」
という話になり、S老板から正解が発表され、一同、ほぉ~
それでは、発表します!
中国が一番好きな国は…
パキスタンだそうです。
それはやはり中国にとっては、インドという国は脅威であり、
パキスタンにとっても、インドという国は脅威だからです。
両国ともがそれぞれインドを「共通の脅威」とみなし、
「敵の敵は味方」の関係にあることがその背景にあるといえるでしょう。
いやはや本当に勉強になります。
さて、お料理の方は、お料理上手のHさんが、腕をふるってくださいました。
そして、Sさん宅の階下には、宮崎の郷土料理をリーズナブルに提供する
おいしい居酒屋さんがあります。
そこからも、出前がざっくざく運ばれてきました。
いや~、会費も驚くほど安く、おなかいっぱい、
教養もいっぱい詰め込んで、満足、満足、大満足です。
9時を過ぎたところで、ボチボチと、メインメンバーがお帰りになってしまい、
残るは、Aさん、Hさん、YOKOさん、私の女性4人に、Sさんです。
ここで、Sさんから、私へひとこと。
「えっと、どなたさんでしたっけ?」
ズリッッッ
前回はじめてお会いしたとき、Sさん、ベロンベロンに酔っぱらって、
先におねむとなり、どっちらかっつーと、
女3人で勝手に盛り上がっていたので、
Sさんが、ご記憶にないのも当然ではありますが、
プチショック。。。
「前回、おじゃましたときに、ここが気に入って、また、おじゃましました。
もちまきです。」
と、あらためてご挨拶。
「君のはいているそのズボンは変だ!」
またもや、Sさんに妙なところをチェックされてしまったもちまきです。
Sさんのところにおじゃまするときは、
何か特徴的なファッションで登場すると覚えてもらえそうです。
次回もお招きいただけたら、
そりゃ~もう奇天烈なファッションでおじゃまさせていただきます!
さて、女4人とSさんだけになったところで、
話題は、マハトマ・ガンディーの話になりました。
ガンディーは、インド独立の父といわれている人ですが、
実は病的なほど、女好きで有名だったそうです。
「死んだ時は、4人の女に囲まれて死んだんだよー」と、YOKOさん。
「あれ? 今、Sさん、死んだら、ガンディーと一緒だよ!」と、Hさん。
「Sさん、幸せだよ~
80歳の一人暮らしで、こんなに大勢の人が集まって、
刺激いっぱいもらって、
いまだに好きな仕事をして、幸せだよね~
普通は、老人ホームだよ~」と、Aさん。
本当に本当にそのとおり!
クリエイティブなお仕事をされている人は、年をとらない!
生涯現役です。
そして、多くの人たちから大事にされて、
うらやましい限りのシニアライフです。
話は尽きることなく、
ハッと、気がついたら、時計は12時近くになっていました。
こんなに長居してしまい、失礼致しました。また、遊びにきますねー!
今度会うときは、Sさん、「どなたさんでしたっけ?」だけは
どうかご勘弁くださいね~