2012年9月 2日 (日)

テルマエ・ロマエ(映画)

話題の映画「テルマエ・ロマエ」を
ローマからの帰りの飛行機の中でみました。
行きの飛行機では、ガッツリ寝てしまい、
見損ねてしまったので、
帰りには、絶対見ようと決めていたのでした。

ローマに行ったばかりで、
マテーラでは、
本場のテルマエをみてきたばかりで、
私にとっては、ものすごくタイムリー!

主人公のアベちゃん扮する
古代ローマ人のルシウスが、
タイムスリップしちゃう現代の日本が、
銭湯だったり、
TOTOのショールームだったり、
熱川バナナワニ園だったり、
温泉だったりするのですが、
日本のお風呂文化、トイレ文化というのは、
あらためて、すごいなぁと思いました。

古代ローマ人を演ずるのが、
日本屈指の濃い顔の俳優陣でしたが、
意外と違和感なく、みれました。
現地イタリアのセットもすばらしいです!

私は、原作を読んだことがなかったけど、
なんとなく上戸彩扮するヒロインは、
違和感があったのですが、
やはり映画オリジナルのキャラでした。

それにしても、主演のアベちゃん
頑張っています!
メンズノンノの専属モデルから
俳優に転身したばかりの頃は、
すごい大根役者で、
すぐ消えちゃうんだろうなぁ。
と思ったけど、
よくぞまぁ、ここまで生き残って!
努力したんでしょうねぇ。
映画での肉体美もステキでした!
原作の漫画も読んでみよっと!
原作は、最新第5巻が、
9月25日発売決定だそうです!

★映画「テルマエロマエ」公式サイト
http://thermae-romae.jp/index.html

★原作「テルマエロマエ」公式サイト
http://thermaeromae.com/

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2011年9月 4日 (日)

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2

先週の土曜日、
映画「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2」
みました!

映画館で映画を観たのは、
去年の暮れにジュンコさんとPart1を品川で観て以来です。
今回も、同じくジュンコさんと品川で観てきました。

今回はシリーズ初の3D版でみました!
3D版だと、少し割高になるのですが、
ジュンコさんが事前にお友達から
3Dメガネを借りてきてくださったので、
割引価格でみることができました。、

3D映画をみるのは、私、今回が初です。
3D体験は、ディズニーランドのキャプテンEOしかなく、
あれをはじめて観た時は、かなりの衝撃でしたが、
イマドキの3Dは画面の奥は奥行きがあるけれども、
手前に出てくる感じはないのですね。
思ったより迫力はなかったかも?
キャプテンEOは偉大です!

ハリー・ポッターシリーズもこれでいよいよ見納め!
2時間ちょっとでしたが、
実際観た感じはもうちょっと長く感じたくらい
非常に中身も濃くて、よかったです。
やっぱりハリー・ポッターシリーズは、
映画館で観た方が絶対いいですね。

シリーズをすべて観終えた後の感想として、
最初に感じたことは、子役って、やっぱり
イメージどおりには成長しないもんだなぁ。
ってことでしょうか?
同じようなことを他の人も、
映画館からでてきた直後に話していたのを耳にしました。

ハリー役のダニエルは、最初に登場した時は、
本当にかわいかったけど、思ったより、背が伸びなかったのが残念。
ロン役のルバートはちょっと大きくなりすぎちゃったし、
ネビル役のこは、小柄で弱虫キャラだったのに、
なんだかたくまくしくなりすぎちゃって、
原作とイメージがかけ離れてしまいました。
ハーマイオニー役のエマだけは、原作のイメージを守りきった感じですね。

でも、まぁシリーズを通して、主人公の3人をはじめとする
子役たちの成長は、このシリーズの一番の楽しみでもあったので、
シリーズが終わってしまうのは、ファンとしては本当に残念です。
このシリーズに関わったスタッフとキャストの皆様、
本当にお疲れ様でした。
(エンドロールの名前の多さにびっくりでした!)

映画「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part 2」公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/hp7b/index.html

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2011年6月 8日 (水)

テルミン(映画)

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5/29より、マトリョミンレッスンを開始しました!

と、その前に、
マトリョミンのルーツともいえるテルミンについて、勉強しなきゃ!
と、思いたち、東京にしがわ大学の授業で、
ザ・プーチンズさんも紹介していた
映画テルミンのDVDを図書館で借りて、早速チェック!

この映画、2001年に公開された当時、とっても話題になっていて、
私も、当時みたいなぁと思ってはいたのに、時は過ぎ、
気がつけば、あれから10年たってしまいました…。

不思議な電子楽器“テルミン”を発明したロシアの科学者、
レフ・セルゲイヴィッチ・テルミンの数奇な運命をたどる
ドキュメンタリー作品です。
テルミンさんご本人をはじめ、
彼に関わりのあった人物たちが登場します。
テルミンという楽器を知るには、マストな映画です!

この映画でテルミンさんご本人が登場しているのが、1991年で、
テルミンさんが亡くなったのは、1993年。
97歳でお亡くなりになったそうですから、
この映画に登場しているときは、95歳!
いや~ とてもそんな御年にはみえません。
とてもしっかりと話し、しっかりと歩いています。

映画「テルミン」
http://theremin.asmik-ace.co.jp/

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2011年1月 2日 (日)

ハリー・ポッターと死の秘宝<PART1>

最近、めったに映画を映画館でみなくなっちゃけど、
ハリー・ポッターシリーズだけは、品川の映画館で、
ジュンコさんと一緒にみるのが恒例になっていて、
年末の29日の夜、品川のプリンスシネマで、みてきました!

暮れの忙しい時期に、しかも夜遅く、品川でみるひとなんて、
きっとあんまりいないだろうなぁと予想していましたが、
レディースデーで1000円だったにもかかわらず、ガラガラでした。

ハリー・ポッターと死の秘宝<PART1>
やっぱりおもしろいですねぇ。
原作よりも映画の方が私は好きです。
もう原作を読んだのは、だいぶ前ですので、
映画をみながら、ストーリーを思い出し、楽しめました。

それにしても、今回、ショックだったのは、
ハリーの胸毛です。
今回はなぜかハリーの上半身裸シーンがやたらと多いのです。
あんなにかわいかったハリーに胸毛が!!!
あれは演出なのかしらん?
ちなみにロンの上半身裸シーンもあるのですが、
こちらは胸毛ありません。

ハーマイオニーちゃんだけは、少女っぽさも残しつつ、
いい感じに大人になったなぁと思いますが、
男の子たちは、みんな汚くなったなぁ。
もう少年とはいえないですね。

ハリー・ポッターシリーズも次でいよいよ完結です。
いよいよこれで見納めなのが、少し残念ではありますが、
次回公開が楽しみです!
ジュンコさん、また一緒におつきあいしてくださいね。

ハリー・ポッターと死の秘宝<PART1>
http://harrypotter.warnerbros.co.jp/hp7a/

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2009年8月 5日 (水)

HACHI 約束の犬

ハチ公物語といえば、日本人であれば、
号泣せずにはいられない号泣映画の超スタンダードですが、
そのハリウッド版リメイク、「HACHI 約束の犬」の試写会へ行ってきました。

犬が主人公ということだけで、涙腺が壊れる私は、
やっぱりHACHI 約束の犬でも、号泣してしまいました。

ストーリーは、舞台がアメリか、時代設定はは、現代ではありますが、
本家とほぼ一緒です。

5時になると電車で帰宅するリチャード・ギア扮する大学教授を
毎日、駅で待ち続ける秋田犬のHACHI。
ある日、彼は病気で急死してしまいますが、それでも、
HACHIは、毎日5時になると、どこからともなく現れ、
最終列車が来るまで待ち続けます。
そして、待つこと、10年…。

特に老犬になったHACHIが、スクリーンにうつるだけで、、
私は、もうダメでした。
涙で、スクリーンがぼやけてよくみえませんでした。
嗚咽がとまりません。
試写室も、ほぼ全員鼻をすする音の嵐でした。

この映画、演出もなかなかうまいなぁって、感心してしまったのですが、
HACHIの目線からみた映像になるときがあって、
しゃべらぬHACHIの気持ちがちゃーんと伝わってくるんですよねぇ。
そこでまた、泣いちゃうんだよなぁ。

犬もいろいろおりますが、やっぱり日本人には、和犬って、特別ですね。
リメイク版でも、主役は洋犬ではなく、秋田犬にして、やっぱり大正解でした!
仔犬、成犬、老犬、どれも、本当にすばらしい名演技です!

私の犬贔屓を差し引いても、これは、オススメの映画です!
是非、劇場で泣いて下さい!
8月8日、ロードショーです!
ハンカチは、絶対に忘れずに。

HACHI 約束の犬をみたら、久しぶりに、本家のハチ公物語を、みて、
泣きたくなってしまいました。

DVD ハチ公物語 [DVD]

販売元:松竹ホームビデオ
発売日:2009/07/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

HACHI 約束の犬 オフィシャルサイト
http://www.hachi-movie.jp/

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2009年7月20日 (月)

ハリー・ポッターと謎のプリンス

映画鑑賞報告のラストは、
待望のハリポタシリーズの最新作
ハリー・ポッターと謎のプリンス」です。

ハリポタの映画シリーズは、ジュンコさんと品川で観るというのが、
定番のお約束事になっており、
今回も、品川でジュンコさんと一緒に観ました!

ハリポタの映画シリーズのの最大の楽しみは、
子役の俳優さんたちの成長です。
今回は、あんまり冒険や戦いシーンは少なめで、
お年頃のハリー、ハーマイオニー、ロンの恋愛模様が中心でした。

ハリーのお相手、ジニーはロンの妹なので、
おそらく、彼女も賢者の石の頃から出演していて、
キャストも変わっていないと思うのですが、
ハリー(というかダニエル)より、大きく成長してしまって、
しかも、ハリーの恋のお相手にしては、ちょっと地味めのルックスで、
ビジュアル的には、ハリーが夢中になるお相手としては、ちょっと微妙?

それから、ネビル役のコが、すっごい大きくなっちゃって、
大男になっていたのには、びっくり!
たぶん、彼も、賢者の石の頃から、出演しているキャストだと思うのですが、
原作イメージはチビだったのに、現実はどうもうまくいかないものです。
なんかイメージがちょっと違うんですけど???

まぁ、そういう細かいツッコミは、さておき、
やっぱり、ハリー・ポッターシリーズは、おもしろいですね。

今回は、冒頭で、ロンドンのミレニアム橋が、
グネグネに歪んじゃうシーンから、始まるのですが、
つい5月にこの橋を実際、私、渡ったばかりだったから、
あぁ、あの橋がこんなことに!!!
本当にCGでここまでできちゃうんだ!
って、リアルに感動しました。

2時間半以上の長い作品でしたが、それでも、原作をかなり
はしおっちゃっているので、原作読んでおかないと、
すごく理解に苦しむところもあるかもしれません。

そして、今回の終わり方は、
もうすぐにでも続編が見たくなる終わり方なのですが、
残念ながら、いよいよラストの、死の秘宝は、
前編、後編の2部構成で、前編は、2010年11月公開、
後編は、2011年夏公開だそうで、
まだまだずいぶんと先は長そうです。
ジュンコさん、また、品川で一緒にみましょうね!

さて、評価の方ですが、
これは、やっぱりぜひ映画館で観てほしい作品です!

★★★★☆

ハリー・ポッターと謎のプリンス 公式サイト
http://harrypotter.warnerbros.co.jp/site/mainsite/index.html

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ボルト

映画鑑賞報告2本目は、
ディズニー映画「ボルト」です。
今回は、なんと、六本木にあるウォルト・ディズニー試写室での試写会。
ここでみたのは、はじめてでしたが、
とっても椅子がふかふかして、座り心地もよく、
ディズニーキャラクターのグッズが飾ってあったりして、
ディズニーワールドが細やかに配慮された試写室です。
トイレもとってもきれいだったし!
試写室として、ここまで設備の整った会場ははじめてでした。
通常、プレス関係者のみが利用できる試写室だそうですが、
今回は特別に、一般公開とのことでした。ラッキー!

さて、映画の方は、
ディズニーアニメということで、
ストーリーとアニメーション技術は
絶対間違いないだろうなぁと思っていたけど、
ほんと、さすが、ディズニー
ストーリーは、年齢、性別、人種、職業に関係なく万人受けする
王道のハッピーエンド!
そして、ユーモアや涙のエッセンスもたっぷり!
さらには、キャラクター設定も完璧です!
細部にわたる動きや質感まですごいなぁとただただ感動でした!

そして、主人公が、というだけで、
私の映画評価は、大甘になるのは、ご存じのとおり!
しかも、ボルトは自分がスーパードッグと信じている勘違い犬なのですが、
大好きな少女を守ることと仲間を守ることの正義感の強さといったら!
とにかく、そのひたむきなまでの思いが、
彼を本当にスーパードッグにさせます!

ボルトのニューヨークからハリウッドの旅のお供に同行する
猫とハムスターの旅仲間や、鳩もすごくいいキャラしていて、
なんだか、とってもあったかい気持ちになる映画でした。

子供だけでなく、大人にも、ぜひみてもらいたい映画です。
私の犬びいきをさしひいても、これはオススメできる映画です!
日本語吹き替え版でもう一度みたいくらい!

★★★★★

ボルト 公式サイト
http://www.disney.co.jp/movies/bolt/

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セントアンナの奇跡

3回連続の映画鑑賞報告です。
まずは、スパイク・リー監督作品
セントアンナの奇跡」。

第二次世界大戦中のイタリアで実際に起きた虐殺事件を基に、
兵士の葛藤と心の交流をサスペンスタッチでつづる戦争ドラマです。

私は、歴史的事実を盛り込んだ作品は、苦手。
戦争映画、特に殺戮シーンはみていて、つらすぎて、苦手。
人種差別などメッセージ性の強い映画も苦手。

以上の理由から、
この映画は、私の好みの映画ではありませんでした。
というか、多くの日本人には、ちょっと共感しずらい内容かも?

そして、とにかく長い。
3時間以上もある長編です。
途中で、ちょっとあきてしまいました。

でも、やさしい人の心の通うシーンには、
涙もろい私は、ゴォーと泣いてしまったのですが…。

★★☆☆☆

セントアンナの奇跡 公式サイト
http://www.stanna-kiseki.jp/

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2009年6月27日 (土)

eatrip

毎週第3土曜日はシブヤ大学の日。
というわけで、今月も、ラッキーなことに当選しましたので、
行って参りました!

今回の授業は、
『ごはんのじかんです。~映画「eatrip」から考える“食べること”~』

講師は、フードディレクター野村友里さん。
教材は、野村友里さん初監督作品、映画『eatrip(イートリップ)』。
そして、教室は、恵比寿ガーデンシネマです。

まずは、映画『eatrip』を鑑賞しました。   
そして、お隣に座っている方2~3人と映画を見た感想と自分の“食”について、
語り合いました。
まったく初対面の者どうしで、映画をみた直後に感想を語り合うのは、
はじめてで、ちょっと新鮮でした。

映画『eatrip』は、“人生とは食べる旅”というコンセプトのもと、
食のあり方を伝えるために野村友里監督が
フードディレクターの視点から製作したドキュメンタリー映画です。
出演は、UA浅野忠信内田也哉子コトリンゴ等。
芸能界以外からも、沖縄の主婦池上本門寺のご住職、
茶道家、築地の鮮魚仲買人、ダンサーデザイナー等、
いろいろな職業の方が、食について語っています。

この映画をみて、
食事はひとりより、誰かと一緒に食べることが幸せなんだなぁ。
と感じました。

あと、ちょっと衝撃的だったのが、沖縄の主婦森岡尚子さん。
彼女は沖縄で自給自足の生活をしているのですが、
ものすごーくワイルドで、現代の日本人とは思えない生活をしています。
実は、彼女、イラストレーターで、写真家でもあります。
私、彼女の作品が、以前から大好きで、部屋にも飾っていたので、
この映画を通じて、彼女のワイルドな暮らしぶりを知ることができて、
ちょっと嬉しかったのでした。

それから、内田也哉子の娘、美少女の伽羅ちゃん(パパはもっくん!)や
浅野忠信のハーフのお母様も出演していて、
キャスティングは、友里さんの人脈だと思うけど、さっすが友里さん!
センスいいです!

そして、いよいよ、友里さんの登場です。
野村友里×渡辺満里奈×廣瀬裕子」のトークショーのはじまりはじまり。

友里さんには、料理教室やイベント等で
何度かお目にかかったことがあるのですが、
いつお会いしても、ほんと、女優さんみたいにキレイで、聡明な方です。

満里奈を実際に生で見たのは、今回が2度目です。
以前みたのは、自由が丘で、
制服姿の満里奈を目撃して以来ですから、実に約20年ぶりくらいです。
いや~、キレイでしたねぇ。
20年前は、丸顔でパンパンでしたが、
38歳の現在は、子供を産んだとは思えないくらいスタイル良くって、
顔もシャープでした。
テレビでみるより、実物は、ずっとキレイです。

映画『eatrip』の裏話もきけて、さらには、お土産に友里さんお手製
大地を守る会の野菜を使ったクッキーまでいただいて、
ただ映画をみるよりも、お得な感じがした今回の授業でした。

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2009年5月24日 (日)

ブライド・ウォーズ

連続でご紹介しております映画紹介。
最後にご紹介しますのは、ブライド・ウォーズです。

これって、まだ日本じゃ未公開の映画ですね。
種を明かせば、紹介した前2作も含めて、
飛行機の中でみたわけですが、
3作みた中では、これが一番おもしろかったかも?

NYを舞台にしたコメディで、
ケイト・ハドソンアン・ハサウェイのW主演で、
彼女たちが、とっても魅力的で、楽しめました。

日本未公開ということで、ざっくりストーリーをご紹介します。

ケイト・ハドソン扮する完璧主義者の敏腕弁護士と
アン・ハサウェイ扮するお人好しの小学校教師は、
子供の頃からの大の仲良し。
そんな2人の共通する夢は、
ニューヨークのプラザホテルで結婚式を挙げること!
26歳を迎えた彼女たちは、その夢の日を目前に迎えるが、問題が発生!
ふたりは、同じ日に結婚式の予約を入れてしまったのです…!

というわけで、お互い招待客もダブったりするわけで、
あの手、この手で、相手を貶める作戦が、
結婚式当日まで繰り広げられるわけで…。
これがまたすっごく悪質で、こわっ。
どちらかというと、強気でリーダーシップがあると思われる
ケイト・ハドソンが、だんだんと弱気になっていき、
どちらかというと、大人しくて、周りにいいように使われていたような
アン・ハサウェイは、どんどん強く恐ろしくなっていきます。

まっこと、女にとって、結婚式に対する執念とは、恐るべし…!

主演のふたりがとっても魅力的で、
ふたりのファッションにも要注目です。

日本では夏くらいに公開でしょうか?
妙齢のお嬢様たちにオススメしたい映画です。

ブライド・ウォーズ(Bride Wars)
http://www.bridewars.com/

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