2015年7月19日 (日)

バオバブちゃん里子に出します!

気がついたら、1か月以上も
ブログ更新してませんでした。

いろいろ報告することは、
山ほどあるのですが、
まずは、バオバブちゃん!

梅雨の間は、
あんまり成長しなかった
我が家のバオバブちゃん。
1か月くらいほとんど変化なしです。

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今日、東京は梅雨明けしたそうです。
これから、
バオバブちゃん、成長期に突入!

というわけで、
6本あるバオバブちゃんのうち、
2本を里子に出すことにしました。

1本は実家の母に!
もう1本は、ジュンコさんに!
枯れずに育ってくれるといいな!

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2015年6月 7日 (日)

バオバブ 28日目

5月は風邪がなかなか治らず、
ずっと体調が悪かったのですが、
梅雨が近づいてきたら、
ようやく体調も良くなってきました。

さて、バオバブちゃんですが、
種蒔きから4週間がたちました。
発芽した6本は、
成長にばらつきはありますが、
すくすくと育っています。

今年は5月が暑い日が続いたので、
ちょっと早めに種蒔きしておいて、
正解でした~

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2015年5月17日 (日)

バオバブの種を蒔きました!

1週間前にバオバブの種を10個蒔きました!
バオバブは、蒔く時期が
気温が25度以上にならないと発芽しないそうです。
でも、梅雨の時期はダメ。
さらに、10月には成長ストップとのことなので、
蒔き時がなかなか難しい植物です。

ここ数日、5月なのに真夏日が続いたので、
これはチャンスとばかりに、
先週、蒔いてみました。

バオバブは、実を割ると、
果肉があります。
果肉の中に種があります。
果肉付の種をまず、一晩水につけて、
ふやかして、果肉をとります。

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果肉がとれた種は、硬い殻に覆われています。
このままだと、なかなか発芽できないので、
発芽促進処理として、種を熱湯につけます。
そのまま2日間放置します。

だいぶ殻がやわらかくなったところで、
いよいよ種まきです。

今回は、こちらの10個入りのタネまきセットを
活用してみました!
中に入っているタネまきポットを吸水させて、
膨らんだら、真ん中のくぼみに、
種を入れます。
簡単便利! これはオススメ!

4日後。
10個のうち、6個が発芽しました!
うっ、うれしい! 感動です!!!
残りの4個は、たぶんダメだろうなぁ。

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種まきから、1週間後。
本葉も出てきたので、植え替えてみました!
葉も幹も硬くてしっかりしています。
これからの成長が、楽しみです!

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今回、蒔いた種は、
マダガスカルのモロンダヴァの
有名なバオバブ並木と同じ種類。
Adansonia grandidieri
これっ、これっ、これです!!!

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成長すると、
なんと30m近くになるそうですが、
マンションのベランダで育てるには、
そんなに大きくなっても困るので、
ちんまり盆栽のようにしたいなぁ。
あぁ、夢は膨らむ!
これからの成長が楽しみです!
今後も時々、バオバブ成長日記、
アップします!

今回、バオバブの種まきの際に、
大変参考になったのが、
ぱんさのマイナー植物園/バオバブ王国
すごくよく研究されていて、
これ以上参考になるサイトは他にありません!
今後も参考にさせていただきます。

★ぱんさのマイナー植物園/バオバブ王国
http://www.mirai.ne.jp/~panther/plants/baobab.html

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サボテンのお花が咲いたよ!

水耕栽培している
サボテンちゃんのお花が咲きました!
みかけによらず、可憐でカワイイお花です!
夜になると、花びらを閉じてしまうんですよ。
平日の昼間は不在なので、
今日がたぶん見納め…

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冬の間ほったらかしにしていた
我が家のベランダガーデンでしたが、
4月からお水をガンガンあげていたら、
ようやくフクフクになってきました!

多肉ちゃんの寄せ植えコーナー。

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とげとげコーナー。

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2014年12月 7日 (日)

マッソニア・プスツラータ

先月、サボテン・多肉植物バザールで買った
マッソニア・プスツラータ。
今朝、花が咲いているのを発見!

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キャー!
花が咲くなんて、想像もしていなかったら、
嬉しすぎるぅ!
くんくん嗅いでみたら、
う~ん、いい香りがします!

この植物、葉っぱが2枚で、
模様がとっても美しい!
ズームしてみると、こ~んな感じ!
葉っぱにひとめぼれしたけど、
まさかこ~んな花を咲かせるなんて、
お得な気分です♪

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2014年11月23日 (日)

マダガスカルの植物

バオバブの木以外にも、
マダガスカルには、
マダガスカル固有の珍しい植物がいっぱい!
植物好き! 
特に、多肉ちゃん好きの私としましては、
大好きな多肉ちゃんたちの生き生きとした
本来の姿をみることができ、
とても感動したのでした!

和名では、「金棒の木」と呼ばれている
ディディエレア・トローリー。
これも、マダガスカル固有の植物です。
南部の乾燥地帯で
多く見ることができます。

この植物、実は、うちにもあって、
うちにあるものは、30cm程なのですが、
なんと、原産地のマダガスカルでは、
20m近いものまであってびっくり!
この木はとても丈夫で、
建材にもなるそうです。
原産地ですくすくと伸びた金棒の木。
神々しいくらい美しい!

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ポインセチアは、
マダガスカル原産ではありませんが、
「マダガスカルの木」と呼ばれ、
マダガスカルではとても大切にされています。

葉っぱの形が、
マダガスカル島の形に似ていることや、
葉っぱの色(緑と赤)が、
国旗の色と同じことから
そう呼ばれているそうです。

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蘭も珍しいものがいっぱいあるそうです。
その数は1000を超えるそうです。

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バオバブの木

今年の夏のマダガスカルの旅で、
動物をみるのと同じくらい
楽しみにしていたのが、
バオバブの木をみることでした。

バオバブは、
実の果肉部分は食べることができます。

ガイドさんが、
バオバブの実を買ってくれたので、
試食してみました。
酸っぱいスカスカの甘くない落雁みたい!

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種子からは油が採集できます。
若葉は野菜として利用することができます。
樹皮は煎じると、薬になります。
細かく裂いて編めば強靭なロープを作ることもできます。
幹は建材になります。
枝は薪として燃料になります。

まさしく使えないところがない
かけがえのない木です。

世界に9種あるといわれるバオバブのうち、
8種がマダガスカルに生息し、
そのうち7種がマダガスカルの固有種だそうです。

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しかし、今、マダガスカルでは、
バオバブの木をはじめとして、
森林がどんどん失われているそうです。

人口爆発や貧困のため、
森が切り開かれ、
かつては、
国土のほとんどを占めていたはずの森が、
いまや10%を切ってしまっているそうです。

飛行機から、下をみると、
それは一目瞭然でした。
赤い土地が広がり、 緑があまりありません。
この写真の緑の丸い部分は、
円系農場だそうです。

そして、ポツッ、ポツッと、
バオバブの木をみることできます。

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このあたりは、かつて、
バオバブの木が、
もっとたくさんあったそうです。

モロンダバにある有名なバオバブ並木は、
田畑を作るために森林を焼き払った結果、
できた人工的なものです。

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バオバブは、
幹に水分をため込むことができるため、
生き残ったのです。

そして、炭も、
森林破壊の原因の一つです。

マダガスカルでは、炭が燃料の中心です。
田畑がない地域では、
生活の糧を得るため、木を伐採し、
炭をつくるのです。

もちろん、
さらに木を再生するための植林活動も
行われているそうです。

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新しく植えられる木は、
マダガスカル固有種が、
本来は望ましいのですが、
人々が生きていくためには、
木の成長スピードが、遅すぎます。

そこで、一番多く植えられているのは、
成長が速いオーストラリア原産の
ユーカリの木だそうです。

そういえば、ボリビアでも
同じように成長の速いユーカリの木を
植林していると言っていました。

それでも木が大きくなるには、
時間がとてもかかります。
需要は供給に追いつかず、
森林は減る一方だそうです。

マダガスカルは、
バオバブの木の美しい風景が
至るところでみられる自然豊かな国と
ずっと思っていたのですが、
実際行ってみたら、
本当にそんな風景がみれるところは、
ごくごくわずかでした。
大変な危機的な状況にあることを
目の当りし、とてもショックでした。
バオバブの高齢化が進んでいて、
若木はなかなか育たないそうです。

この美しい風景は、
いつまでみられるのでしょうか…

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2014年9月15日 (月)

サイザル麻

今回、マダガスカルを旅して、驚いたことのひとつ!
それは、サイザル麻が、
実はアガベだったこと!
知らなかったわぁ~

アガベは、和名を竜舌蘭といって、
メキシコ原産の多肉植物です。

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この植物はとっても手入れが楽なので、
我が家では、いろいろな種類のアガベを
育てています。

花茎は、アガベシロップといって、
甘味料として、利用されたり、
樹液を発酵させてお酒にもなります。
ちなみにテキーラは、
アガベから作られたお酒です。

アガベは、成長が遅く
花が咲くまで数十年かかります。
そして、1回花が咲くと、枯れてしまいます。

だから、アガベの花を見ることは、
日本ではめったにないことですが、
マダガスカルでは、信じられないくらい
アガベ(サイザル麻)の花が咲いていました。
このピュンピュンと伸びたのが、
サイザル麻の花です。5mくらいあります。

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そして、信じられないくらい
アガベ(サイザル麻)が、
一面広がっていたのでした。

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サイザル麻は、葉っぱを乾燥させて、
その葉っぱの繊維で、ロープをつくったり、
ラグをつくったりします。

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マダガスカルでサイザル麻の加工品が
つくられることは、めったになく、
ヨーロッパや中国で加工されるそうです。

これらのサイザル麻畑は、
5人のヨーロッパ人オーナーによって、
経営されており、
総面積は、25,000haもあるそうです。

それに比べて、
動物たちが生き延びることができる
ベレンティー保護区は、
わずか250haしかないそうです。

サイザル麻は、
マダガスカル固有の植物ではありません。
これだけのサイザル麻畑を作るために、
どれだけの森林がなくなったのかを思うと、
せつなくなりました。

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2014年5月12日 (月)

脱皮中。

先日、サボテンの頭の成長
ご覧いただきましたが、
我が家にある変な植物のひとつ、
リトープスちゃんも、
ただいま、脱皮中です。

半年前のリトープスちゃんと比べると…

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5月のリトープスちゃん、
こ~んなに大きくなりました!

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5月は、うちの多肉ちゃんたちが、
急に元気になって、生き生きするので、
毎日、ベランダに出るのが楽しみです。

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2014年5月 7日 (水)

サボテンの水栽培 4

3月、4月は仕事が猛烈に忙しくて、
余裕がぜんぜんなかったうえに、
体調もいまいちで、ブログを更新する
気力がなくなっちゃって、
気がつけば、
2ヶ月ぶりのブログ更新。。。

屋久島旅行記も途中だし、
気仙沼に行った報告やら、
両親の金婚式の報告やら、
茶摘みに行った報告やら、
まぁ、いろいろあるのですが、
ボチボチアップしていきます。

はぁ~ それにしても、
月日がたつのは早いですねぇ。

そういえば、1年前に購入した
サボテンの頭、水栽培をはじめて、1年。
信じられないくらいデカくなりました!

2013年5月。

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そして、1年後の2014年5月。

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なんかもう枠から頭はみ出ちゃっているし、
根はわかめみたいだし、
1年前とは、別人(?)のようだ!!!

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