夏のインド旅行アルバム
昨年の夏、訪れたインドの写真のアルバムを
やっとアップします。
半年以上も前の旅行の写真を今頃整理する有様で、
お恥ずかしいかぎりですが、
よろしかったらご覧下さい。 → コチラ
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昨年の夏、訪れたインドの写真のアルバムを
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半年以上も前の旅行の写真を今頃整理する有様で、
お恥ずかしいかぎりですが、
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昨年末、秘境の会恒例忘年会旅行で訪れた長野と岐阜。
特に岐阜は、はじめての訪問でしたので、とても感動しました!
やっと、勉強も一段落したので、いまさらですが、年末の旅報告です。
今回は、新宿からのクラブツーリズムのバスツアーに参加です。
スケジュールはざっとこんな感じです。
12月22日
新宿
天竜川[天竜舟下り]【40分】
飯田(鴨汁そばの昼食・五平餅)【50分】
水引工芸美術館(幻想の世界)【30分】
けやき工房(匠の世界見学)【30分】
妻籠宿(中山道の宿場町散策)【60分】
下呂温泉(泊)
12月23日
下呂温泉
飛騨高山(飛騨の小京都散策)【70分】
白川郷(世界文化遺産登録の合掌集落を散策【90分】
麺処・板蔵(ラーメン試食)【30分】
新宿
特に印象的だったのが、天竜舟下り と下呂温泉の花火。
それぞれ、後ほど詳しくご紹介します。
いや~ それにしても、自由時間には、走った! 走った!
雨の妻籠で走り、朝の飛騨高山の街でも走り、
雪道の白川郷でも、もちろん走りました!
走りながら、撮った写真は… → コチラ
そして、バスの中では、ひたすら3人で食べ続けていたのでした。
もちろん、買い物好きの私、お正月用品も含め、
本当にたくさん買ってしまい、
帰りは、すっごい荷物になっちゃったのでした。
年末年始の海外旅行に今年は行かなかったので、
この旅で、プチリフレッシュすることができたのでした!
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奈良といえば、やっぱり“鹿”ですよね~
気がつけば、“鹿”ばっかり写真にとってしまったので、
思わず、アルバムをつくってしまいました! → コチラ
京都編は、私が計画をたてましたが、奈良はMちゃんにおまかせ!
欲張って、いろいろ行きたいところ、リクエストしたのだけど、
奈良は京都に比べると、交通の便が悪いので、
結局、法隆寺、東大寺、興福寺の3つに絞って、観光しました。
奈良は、京都に比べ、ゆったりとした時間が流れているように感じました。
是非また訪れたいです。
★法隆寺
世界最古の木造建築。
以前も訪れたことがあったのですが、
全く記憶に残っておりません。
今回は、法隆寺iセンターで
観光ボランティアガイドによる案内をお願いしました。
私たち3人の案内をしてくださったのは、アベさんです。
アベさんのガイドが、あまりにもすばらしいので、
私たち以外にも耳を傾ける人が、どんどん増え続け、
いつのまにか、団体ツアーになってしまいました。
法隆寺の仏像は、
いわゆる丸顔パンチパーマのポピュラーな仏像とは、
ちょっと違う面長なお顔をしています。
http://www.horyuji.or.jp/
★東大寺
ここも以前訪れたはずなのに、
またまた記憶がほとんど残っておりません。
しかし、東大寺の大仏って、本当にでかい!
http://www.todaiji.or.jp/
★興福寺
ここも以前訪れたのに、もう全く覚えていませんでした。
ここの観光ハイライトは、なんといっても、国宝の阿修羅立像。
別名「奈良の美少年」といわれるだけあって、お顔が美しい!
http://www.kohfukuji.com/
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今回の旅では、京都観光は、京阪バスの京都定期観光バスを利用しました。
私たち3人が参加したのは、
教科書に見る京都・再発見<秋・冬編>コース。
なんと、44名も参加者がいて、バスは満員御礼!
年配の方ばかりで、気がつけば、私たち3人が一番の若手でした。
空也上人像(重要文化財)と平清盛像(重要文化財)があるお寺。
知るひとぞ知る“えんむすび”のご利益のあるお寺だそうです。
そして、銭洗い地蔵もありましたので、
われら3人、お金に不自由しませんようにと、
お金を洗って、お財布の中へしまったのでした。
http://www.rokuhara.or.jp/
★平等院
10円玉のデザインにもなっている世界遺産の平等院。
私、高校2年の修学旅行で1度来ているのですが、
そのときとは、比べものにならないほど、
きれいになっていたので、本当にびっくりしたのでした。
特に、国宝の雲中供養菩薩像は、なんとまぁポップ!
併設されているミュージアムショップも、Cool!
http://www.byodoin.or.jp/
★対鳳庵
本来のコースでは、伏見の御香宮での
お茶の一服となっているのですが、
10月7日は、伏見のお祭りのため、
代わりに宇治市営茶室「対鳳庵」(抹茶賞味)に
変更となったのでした。
ちょいと一服。
★魚三楼
魚三楼は江戸時代の明和元(一七六四)年、
讃岐出身の初代・三郎兵衛が、
京都伏見に創業した京料理の老舗の料亭です。
現在、9代目が腕をふるっているそうです。
京都府京都市伏見区京町3丁目187番地
TEL:075-601-0061
営業時間:11:00~22:00(L.O.19:30)
定休日:年末年始
http://www.uosaburo.com/
「世界一長いお堂」として、有名。
今回の旅で、私が一番訪れたたかったのは、ここでした。
「千一体の観音像」
千手観音<国宝>
千体千手観音<重要文化財>
風神雷神と二十八部衆<国宝>
を実際に目の当りにし、ただただ感動!
すごい!
また是非じっくりゆっくり訪れてみたいです。
http://sanjusangendo.jp/
大人の修学旅行<京都編>のアルバムを作ってみました。 → コチラ
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お待たせいたしました!
やっと、ウズベキスタン旅行のアルバムを作成しました。
ここ1週間、ずっとこの編集作業をしていたのですが、
私にとって、この時間は、至福の時です。
もう、9ヶ月も前の旅行なので、なんだかすごい季節はずれとなってしまいました。
とにかく寒かったウズベキスタン。
美しかったウズベキスタン。
おいしかったウズベキスタン。
今回も、Canon EOS 3 と FUJIFILM FinePix Z2の2台で撮影しました。
違いを見比べてみてください。
Canon EOS 3で撮影したアルバム → ウズベキスタン旅行Ⅰ
FUJIFILM FinePix Z2で撮影したアルバム → ウズベキスタン旅行Ⅱ
サイドバーにもリンクを貼りました。
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うめめ 以来、すっかり私のご贔屓の写真家さんとなっている梅佳代ちゃんの
最新写真集が発売されましたー!
タイトルはズバリ「男子 」」であります!
悪ガキの変な顔がいっぱい。
これみていると、男子はほんとバカだなぁ。アホやなぁ。
と思いつつ、思わず微笑んじゃう。
母性本能がビンビンに刺激されるそんな1冊です。
どういうわけか、励まされるんですよねー
このおバカな男子の無邪気な顔に。
|
男子 著者:梅 佳代 |
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今日は、カメラオタク仲間のガクチンとともに、
銀座で、中古カメラを物色致しました。
待ち合わせは、レモン社の銀座教会店。
オヤジ度の高い店内です。
お店に入ったら、いました、いました。
おぉ! ガクチン。久しぶりぃ~!
しばらくお互い勝手にブツのチェックをします。
ガクチンは筋金入りのカメラオタクなので、
私にはわからないようなマニアックなものを探しているみたい。
私はミーハーマニアなので、主にEOSのレンズとおもちゃカメラというか
デザインが変わっているカメラをさがします。
レモン社はライカ製品が充実していますが、
ふたりともライカはもっていないので、
ぐるっと店内を見まして物色終了。
その後、今日のメインイベントの松屋銀座で開催中の
第29回世界の中古カメラ市へ。
いる! いる! カメラマニアのオヤジだらけです。
いや~、オヤジ度が異様に高いです。
平均年齢はまちがいなく60代以上。
女性は3%くらいしかいない感じです。
私は気になる商品の名前と価格をチェック。
結局、私は何も買わず、ガクチンは525円のレンズフードを購入。
ふたりともそれでも、大満足。
やっぱりカメラさがしは楽しい~♪
ガクチンは、すでにカメラコレクションにベンツ1台分くらい投資しているそう。
私は、そこまではいかないけど、
中古の国産コンパクトカー1台分くらいは投資しているかも?
旅行には、ベンツ1台分くらいは軽く投資していると思いますが…。(苦笑)
レモン社 → http://www.lemonsha.com/
第29回世界の中古カメラ市
2007年2月21日(水)~26日(月)
松屋銀座8階大催場
10:00-20:00(最終日は17:00まで)
入場無料
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雑誌でチラッとみかけて、
そのキュートなルックスとネーミングに惹かれて、
HEADS SHOPで発売中の
デメキンカメラをチェックしてきました。
確かにルックスはかわいい!
でも想像していたのよりも、ずっと小さいので、
実用にはどうかな?という感じ。
やっぱり今回は、買うのやめました。
でも値段もかわいいし、(\2,940)
しばらくたったら、また欲しくなるかもね。
デメキンカメラ ⇒ http://www.superheadz.com/demekin/
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うめめ 販売元:リトルモア |
ほんと、ナイスショット★連発の写真集「うめめ 」発見!
思わず、ぷぷって、吹き出してしまう写真集です。
日常生活の中での決定的瞬間を見事に捕えた梅佳代さんのこのセンス!
まっことええわぁ~! (o^-')b グッ!
どうしてこんなにうまい具合にシャッターチャンスをものにしてしまうのでしょう?
思うに、彼女の動体視力って、イチロー並にものすごいに違いありません!!!
拍手を送りたいです! (*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
この写真集の写真みてると、なんだかすっごく楽しくなってきます。
そして、じじぃ~って、街の中を観察したくなっちゃいます。
なんか街を歩けば、おもしろいことありそって、思っちゃいます。
「さぁ! いますぐカメラを持って、街に出よう!」って、気分になっちゃいます。
この写真集の発売を記念して、現在、リトルモア地下にて、
梅佳代写真展「シャッターチャンス祭り」開催中です!
生写真をみたい方は、是非こちらの方にもお立寄りください!
24日までなので、いそげ~!
梅佳代写真展「シャッターチャンス祭り」
会 期 : 2006年8月22日(火)~9月24日(日)
時 間 : 12時~19時
定休日 : 毎週月曜日
※9/18(月)敬老の日は営業。翌9/19(火)は休廊。
会 場 : リトルモア地下
入場料 : 200円
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今回のリビア旅行では、
Canon EOS 3とFUJIFILM FinePix Z2の2台体制で撮影をしました。
今回の旅は砂漠がメインということで、
なんといっても怖かったのが、カメラに砂が入ることです。
というわけで、今回のリビア旅行の写真の撮影の7割は、
FUJIFILM FinePix Z2で撮影しました。
Canon EOS 3での撮影は、砂漠ではできるだけ避けて、
主に遺跡を中心にだけ撮影しました。
FUJIFILM FinePix Z2は、コンパクトなのに、液晶画面が大きく、ブレにも強く、
暗いところでの撮影にも強いので、使い勝手の良いカメラです。
動画もなかなかキレイに撮れます。
とはいえ、やはり、私はフィルムカメラで撮影する方が、好きです。
屋外での撮影は、デジカメよりも、フィルム一眼レフカメラで撮影した方が、
圧倒的に美しいと思います。
今回、同じアングルで、デジカメでも撮影しているのですが、
色味とか精度とかがぜんぜん違います!
それぞれのカメラで撮影した写真集を作成しました。
よろしかったら、ご覧下さいませ。
Canon EOS 3で撮影した写真集 → コチラ
サイドバーにもリンクしましたので、リビア旅行Ⅰをクリックして下さい。
FUJIFILM FinePix Z2撮影した写真集 → コチラ
サイドバーにもリンクしましたので、リビア旅行Ⅱをクリックしてください。
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表参道ヒルズで開催中の、ヴィム&ドナータ ベンダース写真展に行ってきました。
GW中ですし、まだまだ人気の表参道ヒルズなので、混んでいるかな?
と思っていたのですが、平日の夜ということもあって、
表参道ヒルズ、意外にもすいていてびっくりでした。
オープン以来、すでに3度ほど表参道ヒルズを訪れていましたが、
連日、激混み状態だったので、ちゃんとお店のぞいたことなかったので、
ついでに、上から下までゆっくりと散策しました。
とはいえ、やはりメインは写真展です。
今回の写真展は、映画監督のヴィム・ベンダースと彼の20歳年下の奥様ドナータが
昨秋、訪れた京都から尾道への旅の写真を世界初公開で、展示したものだそうです。
同じ時期、同じ場所を旅していたにもかかわらず、ふたりの作風は全く違います。
そこがやっぱり旅の写真のおもしろいところですよね。
ヴィムがカラーでの風景写真であるのに対し、
ドナータはクローズアップを中心としたモノクロ写真です。
正直、夫のヴィムに比べると、
妻のドナータは日本では全く無名に近い方だと思います。
今回もはっきりいって、ヴィムの作品のおまけ?って感じにすぎないと思うのです。
単独で、ドナータひとりの個展だったら、
これだけの規模の写真展は日本では開催できなかったのではないでしょうか?
しかし、彼女の作品と対比されることで
より一層、ヴィムの作品が際立ったということは間違いありません。
彼女の作品は外国人からみた日本というものが非常に際立った作品となっています。
一方のヴィムは映画監督として、その知名度は抜群です。
私は彼の作品は、「パリ、テキサス」しか観たことないのですが、
スケール感のある映像と哀愁のだだよう音楽が印象に残っている作品でした。
今回展示されている彼の写真は、外国人からみた日本というよりは、
芸術家の視点でみた日本といった感じで、
日本らしさというよりは、むしろ色とか形とかの対比が際立った作品だと思います。
我々日本人にとっては全くあたりまえのごくごく普通の風景が、
ヴィムの目を通すことで、そのおもしろさや美しさなどを、
我々にハッと気づかさせてくれる作品です。
また、今回の写真展では、ヴィムによる尾道の映像作品(約6分間)も
特別に公開しています。
でもこれははっきりいって、普通の人が撮った作品といった感じ。
ヴィムが撮ったというから価値があるのであって、
作品そのものは一般人がとったプライベートな旅のビデオと
なんら変わりはありませんでした。みて損した~って感じでした。
でもなんだかこの写真展みていたら、無性に旅に行きたくなってきてしまいました。
特に、尾道はまだ未経験の地なので、是非訪れてみたいと思いました。
ヴィム&ドナータ ベンダース写真展 尾道への旅
会期 : 4月29日(土)~5月7日(日)
場所 : 表参道ヒルズ 本館地下3階 「O(オー)」
開場時間 : 11:00~21:00
入場料 : 一般 1,000円 /学生・65歳以上 800円
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陶芸家の一柳京子さんの個展目当てに訪れた
青山のスパイラルで、思いがけずやっていた写真展です。
こんなに感動した写真展は久しぶりだったので、
公開はあと2日しかありませんが、ご紹介いたします。
写真家としての自らの視点を、
視覚障害者と分かち合いたいという航空写真家の
ヤン・アルテュス=ベルトラン氏の願いが、
アイウェア・デザイナーのアラン・ミクリ氏の協力を得て、
実現しました。
アラン・ミクリ氏は、アセテート・セルロースという
素材を使って、ヤン・アルテュス=ベルトラン氏の撮った
「空から見た美しい地上」のイメージを立体的に表現しました。
展示写真20点は、実際のカラー写真と立体写真、
そして、英語での解説と日本語での解説が展示されていますが、
解説もそれぞれ点字付きです。
実際、私が鑑賞していた時も、目の不自由な方が3名ほど、鑑賞していましたが、
すごくうれしそうで、楽しそうで、いつまでも、いつまでも、さわっていました。
おそらく目の不自由な方にとっては、はじめての体験だったのではないでしょうか?
私も目をつぶって体験してみましたが、立体で表現される写真って不思議です。
展示されているカラー写真もすごくおもしろくて、
こんな写真よく撮ったなぁってうらやましくなってしまいました。
すごくすてきな写真ばかりです。
写真をこういう風に表現するってすばらしい発想だなぁと思いました。
もし、皆様のまわりに、目の不自由な方が、いらしゃったら、
是非是非、お連れしてさしあげてほしいなぁと思った写真展です。
2006年4月4日(火)~10日(月)
スパイラルガーデン(スパイラル1F)
入場無料 11:00~20:00
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このカメラかっこいいでしょ!!
私の自慢の見せカメラ、オリンパスの
O・productです!
バカチョンのフィルムカメラですが、
シャッター音が気持ちよくて、
写りも失敗なくきれいに撮れます。
1988年に世界限定2万台で製造された
カメラで、カメラにはちゃんとイニシャルNo.が
ついています。
中古市場でも人気の商品です。
デザインは、日産Be-1のデザインなどで知られる坂井直樹氏。
もう18年も前のデザインなのに、今の時代でも先端的と思えるこのデザイン!
バブルの時代の匂いがぷんぷんします!
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横浜美術館の市民のアトリエワークショップチャレンジプログラム
SIGHTSEEING IN YOKOHAMA
に昨年の11月から12月にかけて、参加しました。
横浜観光をテーマに、アーティストの田添かおりさんと一緒に製作しました。
インターネットのみで作品を公開し、作品をみている人も参加できるという
まったく新しいタイプの作品となっております。
素材集めのための横浜観光も楽しかったし、素材選びも楽しかったし、
観光客に扮してのポートレートの撮影では、
お互い偽夫婦、偽親子、偽同窓会、偽カップル、偽友達、偽師弟等になりきって、
女優気分で楽しみました!
講座の最終日には、当時開催中だった横浜トリエンナーレの
参加アーティストでもある田添さんの解説で、参加者全員で鑑賞しました。
このプロジェクトを通じて、今まで私が知っていた横浜とはちがった視点で、
横浜を知ることができた非常におもしろいプロジェクトでした。
3月31日までの期間限定での公開です。
皆様もよろしかったら、いろいろ合成して遊んでみてください!
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チェコのアンティーク・トイ・カメラ「ピオニール」
をはじめて知ったのは、
確か、マッツ(廃刊)という雑誌の創刊号の
記事だったと思います。
鈴木豊さんという写真家のピオニールカメラで
撮影した作品をみて、
「おぉ! なんだかLOMOみたいで、
かっちょいいじゃん。」って、
なんとなく気になるカメラとして、
インプットされたのでした。
ある日、新宿のカメラのドイの中古カメラコーナー(現在閉店)をのぞいていたら、
格安(確か1000円)で売っていたので、迷わず購入しました。
本当におもちゃみたいなカメラです。
ピオニールは1948年にチェコで発売され、
長いあいだ子供たちのあいだで絶大な人気を誇ったカメラだそうです。
初期のI型と後期のII型があり、I 型 II 型ともにベークライト製で、
光学的な補正なしの2枚構成レンズになっています。
シャッター・スピードはバルブと約1/30のみ。
絞りは2種類。II 型はヘリコイドによる4点ゾーンフォーカスの距離あわせと
シンクロ・ターミナルがついています。
でも実はまだ一度も撮影したことがありません。
どんな風にとれるか知りたい方は、
鈴木豊さんのホームページご覧下さいませ。
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HELMUT NEWTON by COMME des GARCONS
2004年、不慮の事故で83歳でなくなったドイツ出身の写真家
ヘルムート・ニュートンの写真展に行ってきました。
ディレクションはコムデギャルソンのデザイナーの川久保玲さん。
美術館やギャラリーではなく、新宿伊勢丹1階のコスメ売場に囲まれた
特設ステージでの展示でした。
今回が初公開となるコラージュを含め、
高さ220センチの大型パネルに引き伸ばした作品、約40点が展示され、
写真展というよりは、コムデギャルソンの新業態店舗といった雰囲気。
川久保玲さんというファッションデザイナーの視点で選ばれた写真は、
まさに今の時代にマッチしていて、エロかっこいいです。
展覧会に合わせて、
コム・デ・ギャルソンのデザインによるバッグやTシャツなども発売されていました。
確かに“Cool”なんだけど、
コムデギャルソンとヘルムート・ニュートンのWネームということで、お値段は超高い! Tシャツ1枚10,395円也。
記念に1枚欲しいって思ったけど、ちょっと手が出ませんでした。。。
開催は、残念ながら今日まで。
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先月行った上海旅行のフォトアルバムを作成しました。
右側のサイドバーにリンクしました!上海を歩く をクリックして下さい。
今回はフリーの一人旅ということもあり、身軽に
FUJIFILM FinePix Z2 シルバー 500万画素
で撮影しました。
(いつもは旅行の写真のメインはキャノンEOS-3で撮影しています。)
デジカメはこれで2代目ですが、なかなか使いやすいデジカメです。
よろしかったら私の歩いた上海をご覧くださいね。
上海は街歩きがとても楽しい街です。
出発の前日、中国語ネイティブのS嬢の猛特訓で、
中国語で「あれ」「それ」「高い」「痛い」「上手」の
5つの単語を覚えていきました。
たったこれだけの単語でしたが、
結構コミュニケーションがとれてとっても楽しい旅になりました。
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